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2011年5月

2011年5月31日 (火)

らんぼうさんと離山ハイキング

みなみらんぼうさんと軽井沢の離山へハイキングに行ってきました。

あー、楽しかった。久しぶりに別荘地をそぞろ歩いて優雅な気分にもなりました。でも、今日は眠くて・・・また明日あらためて・・・

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瑠璃色は人の心を癒す色。ヤマルリソウ

ではおやすみなさい

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2011年5月30日 (月)

想定外の刺激@黒姫童話館

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黒姫童話館

黒姫高原2日目の朝は見事な雨降り。久しぶりの土砂降り 

でもまずは童話館見学だからOKかな。私にとっては、オマケのように付いていた童話館見学のスケジュール。でも旅が終わって気付いてみると、一番心が捕らわれたのは、ここで見た童話の挿絵だったのかも。特に、桜井誠さんの童話の挿絵を見ていると、惹きつけられて、惹きつけられて・・・見入ってしまいました。「長靴下のピッピ」とか「ピッピ船に乗る」とか、ピッピシリーズ、ご存知ですよね。本は知っているけれど、この挿絵を書いた人が桜井誠さんとは初めて知りました。

長くつ下のピッピ

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桜井さんの挿絵の原画は素晴らしかったです。大好きな色の世界でした。ペンのタッチも素晴らしかったです。登場人物が今にも動き出しそうに活き活きしていて、とてもつもなく魅力的でした。好きだったー

ここには、いわさきちひろさんの黒姫山荘も移築され保存されています。もちろんちひろさんの絵は優しくて大好き。

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1Fアトリエ

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2Fアトリエ からまつが伸びて視界を遮えぎるようになったので、野尻湖を見て描きたいという思いから2階を増築したのだそうです。  

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私が小さかったころの文化住宅といった感じ。とても落ち着く佇まいでした。宮沢賢治の「花の童話集」はここで誕生しました♪

ミヒャエル・エンデや松谷みよこさんのコーナーも充実してました。

記念にちひろさんのマグネットを買いました。

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丸い5個のちひろマグネットが玄関ドアに追加されました^^

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恥ずかしいですが、我が家の玄関ドアです^^ 行った所のマグネットコレクション。7~8年前ぐらいから集めてます。

でもちょっとかわいいでしょ~!

真ん中のは不二屋のおまけ。2~3か所足りないの。誰か持ってないかな~?もう少ししたら、プーさんからシンガポールのペラナカンタイルのマグネットが届きます。楽しみ!

話はそれていきましたが、黒姫童話館で、想定外の刺激を頂きました。

また行こうかな・・・

この後は癒しの森散策です。これがまた良かったぁ。

では

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2011年5月29日 (日)

黒姫高原の花達

ちょっと前に戻って、先週行った黒姫高原で見た花達のご紹介です。

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黒姫山

朝は晴れていたのに、写真を撮る暇がなかった。夕方雲がかかり始め、ホテル前で急いで撮った黒姫山。残念ながら偉大な面影はない・・・でもちょっと記念に。明日は雨かな…と思いつつ。

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スキーのゲレンデでよく見られる定番の景色ですが、高原の空気を感じてもらえるかも・・・

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チゴユリ

二股がかわいいでしょ?!双子のチゴユリ?

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オオタチツボスミレ

距が白いのが特徴だとか・・・2日間いたる所に咲いてたタチツボスミレにオオタチツボスミレ。その数は半端でなく凄かった!ツボスミレもあちこちにたくさ~ん咲いてました^^

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フデリンドウ

前々から見たかったフデリンドウが見れました。それも群生してましたよ。ハッピー^^

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ピンクのエンレイソウ

珍しいピンク色の花のエンレイソウ。アファンの森で見ました。ガイドさんいわく、きっとここでしか見れないよーとのこと。

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オオヤブガラシ

カラシという名だけど、茎を食べてみるとワサビの味がした。

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ハルザキヤマガラシ

ゲレンデ周りに一杯咲いてた。きっとゲレンデに植えたのが広がったのね。

黒姫高原の思い出は明日に続く

では

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2011年5月28日 (土)

大興奮のアズマシライトソウ@棒ノ折山 3

昨日の続き。

先生がダッシュで駆け付けたその場所には、一輪の白い小さな花がすーっと立ち上がって咲いていました。

「そうです。これ!これがアズマシライトソウです!」とは、興奮気味の先生の声。

実は先生も初めて見るのだそうです。T先生が初めてということは、超マニアックな花に違いない・・・

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学名:Chionographis japonica var. hisauchiana
和名:アズマシライトソウ 東白糸草  ユリ科

数人でこの一本を取り巻くように、必死で撮影していたら、先に進んだメンバー達の歓声が上がった!

おーい、こっちに咲いてるよ~!!!

一杯咲いてるよ~~!!!

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足早に行ってみると、わぁー、ほんとだ!

わぁーわぁーわーわー喜びの声が辺りに溢れます^^

あっちにもこっちにも^^

かわいい白い頭がぽこぽこぽこぽこ突き出ています。

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でも、これをどうやって撮るの~? ここ暗いし・・・ リコーカプリオちゃん頑張っておくれ。

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この長い部分が2~3mm とても小さいです。

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背丈10~30cmの多年草。根出葉は長楕円形またはヘラ形で、長さ10cm、葉柄にギザギザがある。6枚の花被片のうち4本が長い。長いと言っても4mm以下。雄しべ6本。雌しべの先は浅く3裂している。これはユリ科の花らしい特徴ですね。

両性花と雄しべの退化した雌花だけの個体と、両方があります。

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白糸というより、細いボトルブラシ見たいじゃありません?

本物を見ないまでの私の中での、アズマシライトソウの イメージは・・・001 こんなのでした。ほほほ。

麓に降りるまで、かなりたくさん咲いてました。ポツポツ咲いてて、かわいさを振りまいてくれたアズマシロイトソウ。皆の大興奮と供に思い出の花になりました。ここでしか見れません。これもまた絶滅危惧種。ごく近い将来に絶滅する危険性が極めて高い種このままいつまでも咲き続けてくれる事を祈ります。

アズマシライトソウの素敵な写真はこちらへ。さすが先生です♪

棒ノ折山は、地味でいい花が多い山でした。未知の領域へ、一歩踏み込んだかな^^

では

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2011年5月27日 (金)

棒ノ折山 2

昨日の続き 棒ノ折山です。

途中権次入峠(ゴンジリ峠)で休憩し、最後のいやーな階段に向かいました。

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さあ、もうひと頑張り この階段が終われば・・・・。終われば・・・・。はあー、頂上に到着 言うまでもなく、この瞬間が最高。でも、今回は意外に平気だったかな。だんだん慣れてきたかも・・・ほんまかいな~? 

振り返れば遠くに西武ドームが・・・

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ねっ、西武ドームです。ということはあっちが所沢なんだ・・・

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13番目の山頂は、開けた展望がとても気持ちのいい棒ノ折山969mでした^^

人気の山なのか、山頂には結構な数の人達がいました。地図を見ながら道順を確認している山ガール3人組がいて、昔の自分を思い出しちゃいました。頂上が広くて、少々の人数がいてもOK!

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さ、下りましょう。

そういえば、まだアズマシライトソウを見ていないけど、知らないうちに皆見たのかな?歩きながら聞きました。

「先生~、まだアズマシライトソウは見てないですよね?」

「帰りの尾根道に咲いてるはずなんです。気がついたら教えて下さいね。」 

はい!とは言ったものの。どんな花???シライトソウだから・・・白い糸・・・白い糸がぼーぼーに垂れ下がっている小さいお化けのような花・・・勝手なおどろおどろしいイメージが浮かんだのでした。笑

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さ、最後の目的は アズマシライトソウを見ること。

咲いてるかな~ 

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オオナルコユリヤマギボウシ

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岩茸石に到着。ここから往路とは違う尾根道に入ります。

アズマシライトソウアズマシライトソウ、どんなお姿が存じませんが・・・どこかにいらっしゃいますか~?右をキョロキョロ、左をキョロキョロ

咲いてないかな・・・

前を歩く先生も、キョロキョロキョロキョロ、キョロちゃん状態でございます^^ 見つからない・・・そろそろ尾根道も行程半分を過ぎ、終わりに近づいてきたのに・・・

その時、後ろでキャーという歓声が・・・

あったぁ!!!

その声を聞いた先生。あっという間に180度回転

物凄いスピードで駆けだしたのでした~~

ええーっ、あったの~?!

どんな花なの???

先生が大興奮で駆けだしたアズマシライトソウ。

あの走りは普通じゃない・・・

とってもとっても珍しいマニアックな花みたい^^

それはまた明日!ということで^^

では

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2011年5月26日 (木)

棒ノ折山(棒ノ嶺)@奥多摩 1

きのうは、毎月恒例の山歩きに行ってきました。

今月は、埼玉県・奥多摩の棒ノ折山(棒の峰)

歩いた!歩いたぁ!谷あり、いやな階段あり、素晴らしく開けた展望ありなどなど、変化に富んだコース。標高差なんと約750m。これは初心者の私には凄い記録です!特に白谷沢の沢筋の道の幽玄な感じが良かったぁ~。水をポチャポチャしながら歩いたり、岩場はスリルもあって、ボケ防止には最高だわ~

川の大好きな私はニコニコでした あー、楽しかった~

それにそれに、最後には先生大興奮のオマケつき!!!何故ゆえに大興奮?それはまたのお楽しみとして・・・まずは山頂までお付き合い下さい~

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歩きはじめは名栗湖から。入り口で後ろを振り向いたのが上の写真。ここから白谷沢を登ります。ミニミニ沢トレッキング!!!沢トレッキングってやったことあります?私、西表でやったの~~超超超楽しかったのーー ま、それはさておき・・・さあ、出発!

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最初に出てきた花はフタリシズカ。今年はまだ出会ってなかったから嬉しい。。。

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最初から、結構急な上り坂。頑張って歩くと、いよいよ沢に辿りつきました。あらぁー、かわいい黄色い花が群生していること!

ヒメレンゲですって 

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この日は一眼レフ持っていかなかったから・・・こんな感じでご勘弁。暗いんだもん・・・

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周りを見回すと、結構たくさん、かわいく咲いています。

さあ、ここから沢筋歩きの始まり~~

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ここは、第一ゴルジュ。ゴルジュとはフランス語で喉のことで、岩壁に囲まれた細い谷の事だそうです。苔むした感じがちょっといいでしょ?!幽谷美とはこのことか・・・

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コチャルメルソウ。名前は、ラーメン屋さんのチャルメラから。

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クワガタソウ 2本の雄しべが兜の鍬形の様

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注意して登ってね~~ わぁ、こういう所大好き~~!それでも好きとは口ばかりで、超緊張しながら頑張りました~笑

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この看板で谷筋とはお別れ、林道に出ました。我々は岩茸石・棒ノ嶺方面へ進みます。

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林道に出た所で、あー!!!あれよ!あ!ヒイラギソウだ~~!この間、鳴神山でほとんど蕾で残念だったヒイラギソウが咲いてました!

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葉っぱの形がひいらぎみたいだから、ヒイラギソウ。シソ科です。皆、興奮気味で嬉しい~~

そして、またまたみーつけたぁ~!サツキヒナノウスツボ。なんじゃ?って感じでしょ。花お宅じゃないと覚える気にもならない長々しい名前。漢字にすると五月雛の臼壺。分かったようなますます分からんような・・・五月雛って???

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地味ながらも、ちょっと面白い花・・・

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雄しべの下に曲がって出ているのが雌しべ。

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当然ながら、サツキヒナノウスツボ、サツキヒナノウスツボ・・・何度も繰り返しながら、再度歩きはじめたのでした・・・花の名前をブツブツ唱えているのは、花オタクの日常でございます^^

続く

ーーーーーー

今日、パタゴニアにキャプリーン2のTシャツを見に行った時の事。店員さんをどこかで見た事があるような・・・・・と思っていたら、向こうも同じ事を思ったらしい。。。同時にどこかで会ったことありませんか?なんて聞いちゃって・・・

遥かかなたの記憶が戻ってきた。一緒に絵を描いていた仲間でした。結構よくしゃべっていた仲間でした。彼女は若く、今は貫録すら出てきているいい女性に成長してるー。綺麗になったな~なんて思えて嬉しかった。

あっちは、きっと年とったな~!なんて思ったに違いない!が、まあいいとしよう。

若き友に乾杯!

突然の嬉しい再開が出来て良かった良かった!

では

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2011年5月24日 (火)

光り輝くアファンの森

黒姫・癒しの森®春体感というツアーに参加して来ました。

講師の先生は内野秀重先生。シンガポールから帰ってきた2年前頃里山歩きでお世話になった先生です。アファンの森+内野先生!おー!それは魅力的。

いつものように、植物もたくさん楽しんだけれど、それ以上に得るものの多い旅でした。なぜこのツアーに参加したか・・・。あはーん!と妙に心の奥で頷くことの多い旅行でした。行ったのは黒姫高原。長野県の北の方、新潟との県境に近いあたりです。

一日目のメインは何と言っても「アファンの森訪問+CWニコルさんの講演」。

ニコルさんが、心を注いで再生したアファンの森は期待を裏切ることなく素敵に輝いていました♪

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森の入口でアファン財団の方達のお出迎え。皆さんのとてもいい表情が印象的です。

アファンの森には、一般の人は入れません。それに、今回の様に大人数約60名(3グループ集合)の人数が森に入るのは初めてなんだそうです。場所も明かされていません。

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森の中はとてもいい気が満ちています。ふきの綿毛がふわり~ふわり~~綺麗に飛んでいます。ふきのとうは注目されるけど、それ以降はあまり注目されないふき。。。

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私もふきの綿毛をこんなに見たのは初めて。。。ふきは雌雄異株なんだけど、雌花は大きくなり冠毛を持ちます。冠毛を大きくすると・・・

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綺麗でしょ~

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昨年11月に完成したばかりのアファンセンターで生ニコルさんに会えました。

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ニコルさんはそのまんまでした~笑 地元の人たちが幽霊森と呼んでいた荒れ果てた里山を少しづつ買い取り、間伐や笹刈り、植林をして健康な森に再生していく作業を続けています。日本は森が70%なんだよ~森が元気でなくちゃ、人間も元気じゃないよ~今、日本には虐待とか、精神的に病に陥っている子どもたちがたくさんいるんだよ~僕はその事を知って心が痛かったね。。。その子どもたちをここに連れてくると顔が変わるんだよ!

心を病んだ子どもたちがたくさんここで過ごしては、少しずつ変化を見せ、元気になって帰って行っているそうです。

ここでご飯を食べたり、キャンドルだけで過ごしたりいいですね~~私もしたいなぁ。そう言ったら、ガイドさんが僕もしたいけど、僕も出来ないんですよ~。子どもだけなんです。と、言ってらっしゃいました。

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支援して下さる企業に納得して頂くために、生物の多様性で森が生きているかどうかを評価する基準にして、きちんと調査をしているそうです。最初3種類だったトンボが今は39種類だと言ってらっしゃいました。(ごめんなさい。ちょっと不確か・・・鳥かも)画期的に生物が増えていると解釈して下さい。生物多様性については、油ヤシばかりの森をマレーシアで見てから、私にとっても大事なテーマ。アファンの森についても、きっとまだまだ知らない人が多いですよね。ぜひ、この機会にアファン財団のHPをどうぞ。

外材が安く手に入るようになり、放置されてしまっている杉林はどうにかならないでしょうかね・・・

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チゴユリ 

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色んな事をしえて頂いたガイドのkourikiさん。癒しの森メディカルトレーナー。ロッジしらかばのお兄さん。素晴らしいガイドさんでした。この日の夕方、癒しの森メディカルトレーナーとしての講演もされましたが、なかなかの内容でした。

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最後はまた、癒しの森メディカルトレーナーの人達とアファン財団の人達のお見送り。実は森と供に輝いていたこの人たちの顔がとてもとても印象的でした。アファンの森に負けないガイドさんや財団の人達の輝きに心がいつまでも離れませんでした。

綺麗な魂を見た気がした。

何かが違うぞ、ここ。

では

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2011年5月20日 (金)

鳴神山頂上で

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まるでパッチワークの様な景色、鳴神山頂上からの景色です。

上はコンデジ・リコーカプリオR7でパチリ。下はキャノンEOSKissX4+マクロレンズで撮ったもの。広角レンズを出すのが面倒だったの~ マクロレンズで景色なんて撮っちゃ駄目だよ~~って言われそう。。。笑 無理かな~?でもまあまあじゃない?!初心者ゆえか・・・なんだかいい感じに思えるけど。もしかして、なにもわかってない事は怖い事???

比べると面白いねー

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ひーふーはーふー、ぜーぜーぜい!!!ふー 何といっても前にぶら下げている一眼レフ入りのカメラバッグが邪魔ですこと。慣れない事は疲れます。慣れない事をするってこんなに大変だったかなぁ???頭の中はそんなことばかりが巡っておりました・・・、ついこの間までは、ひょいひょいひょいって登ってたような・・・

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それでもやっと着きました。登頂NO.12の山は鳴神山。やったぁ~~980m。

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今日は洋風弁当にしてみました。上に載っている山菜は頂いた「シドケ」。この名前がね~覚えられなかったの~。そこで、我が家のベランダにやってくる鳩をイメージして、「しっ!どけっ!」っていってみたら一発で覚えちゃいましたぁ!笑 

「シドケ」っていうのは、「モミジガサ」の事だそうで、、、

そう言われてもわからない・・・

帰りに先生に実際に見せて貰って納得~!それが上の右の写真。

私、こういう所で自作のお惣菜をおすそわけ出来る方を大大大尊敬しちゃいます!「シドケ」の次は「柚子の砂糖漬け」が廻ってきました。またまた大尊敬~~!!美味しい~

それにそれに、いつもの先生の美味しいドリップコーヒーも最高~!

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さくらんぼもKITKAT黒バージョンも頂きもの・・・記念にパチリ

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つつじの綺麗な山頂でした♪

明日あさってと黒姫まで行ってきます。ニコルさんのアファンの森へ。

今から用意です。急がなくっちゃ~!

では

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2011年5月19日 (木)

カッコソウ咲く鳴神山

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2011.05.16

今日はカッコソウの紹介、おとといの続きです♪

ヒイラギソウを見て、ルイヨウボタンの群生する斜面をひと登りすると、カッコソウの自生地に着きました。ロープで囲まれているので、咲いている場所までちょっと遠いけど、それでも斜面にかなり咲いてます。

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カッコソウは鳴神山かその周辺でしか見られないとても貴重な植物。一時は、盗掘などで数十株にまで減り、今ではカッコソウを愛する保存会の人達の努力でどうにかその数が保たれている現状です。絶滅危惧IA類(CR)、ごく近い将来に絶滅する危険性が極めて高い種です。

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カッコソウってどんな花?

まるでサクラソウそっくりの花でした。

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学名:Primula kisoana Miq. サクラソウ科サクラソウ属
和名:カッコソウ(勝紅草)
別名:キソコザクラ

ねっ、花だけ見るとサクラソウではないですか?!でも葉が違う~~と、皆がいうけど・・・うんうん、違う気がするけど、サクラソウの葉がイメージできない・・・そこで前に撮った荒川のサクラソウの記事で復習してみました。あっはーん、サクラソウの葉は細長いのですね。こうやって、一つ一つ解明していくのって、面白い・・・ちと偉くなったぞ~!笑

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和名には諸説あって、「勝紅草」は勝れた紅色の花だから、また花の片面が鼓の一種のカッコに似ているから、そして鳥のカッコウが鳴く頃に花が咲くからなどなど・・・色んな人が色んな事を言ってきたのね~~

我がT先生は「かっこうが鳴く頃に咲くから」っていう説が一番好みみたい!かっこうかっこうかっこうかっこう・・・・かっこ・・・になったんじゃないかな・・・ですって。

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ロープが張られているので、写真は難しい。でもそんなことはどうでもいいですよね。保存会の方々の努力が忍ばれます。

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ネットで調べてたら、別名のキソコザクラについて面白い記事がありました。見てみて!桐生山野研究会の記事です。http://akanekopn.web.fc2.com/yama/sanyaken/sanyaken19.html

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ゆっくり撮ってていいですよ~って、先生に言われてゆっくり撮ってたはいいけど、これからが登りが大変だったの~~マイペースで登ればいいんだけど、皆が前にいると思うとついつい焦りが・・・ふー、山頂まできつかった~~ 

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でもでも山頂までの新緑はそれはそれは爽やかな緑でした。

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光に透けたトウゴクミツバツツジの葉が春らしいでしょ

綺麗なエネルギーが満つる春

人間が汚れたものを作って出しても、山の植物達の綺麗なエネルギーが浄化してくれている事を忘れないようにしなくては・・・

では、次は山頂です♪

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2011年5月18日 (水)

花芽が! ジャカランダを育てる 20

カッコソウについて書こうと思ったけど、予定変更です。カッコソウは明日書きますね。

だって、だって、なんて嬉しいんでしょう!

ジャカランダ#1と#2に花芽がつきました!

花が咲きますよ! 紫色の夢のジャカランダの花~

種から育てて、2年目の快挙です。ふふ、まだ咲いてないけどね^^

絶対咲きますよ!KENさんからも色々教えて頂いて勉強させて頂いています。

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ジャカランダ#1は高さ197cm。先端は寒さで駄目になったけど、横から新梢が出てきて花芽がばっちり育っています。

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下はジャカランダ #2

こちらは先端も無事で先端には直接花芽が出てますね。こちらも花芽がたくさん出てて、これからがとっても楽しみ~

こちらは#1より背丈は小さめで136cm。まだまだこれから新梢がたくさん出そうで楽しみです。うふふふふ。

陽にどんどん当てて下さいということだけど、マンションのベランダって、陽があまり当たらないのよね・・・夏の陽は高くて、ベランダにあまり陽が差し込まないから、ぎりぎりまで外側に出してやってます。南西向きのベランダに移そうかな・・・

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きっと大丈夫。このまま膨らんで咲きます。

楽しみにしていて下さいね^^

下の写真が懐かしい種。

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2年前の4月22日に種をまきました。その記事はこちら。http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/lapacho427ken.html

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結局芽が出たのは3つ。それが今の3本になったのね~感激!

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2009年5月18日。なんとちょうど2年前の同じ日だわぁ~

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lapacho427(ken)さんのジャカランダはどんな花なんでしょう~~

毎日わくわくできるって、し・あ・わ・せ。。。

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久しぶりに作った豚汁がおいしい^^

良かった、良かった~

では

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2011年5月17日 (火)

鳴神山へボタ・ハイ@桐生

昨日は、T先生のボタ・ハイで群馬県・桐生市にある鳴神山へ行ってきました。なんて充実した一日だったんでしょう!新緑が輝いて素敵過ぎ~!花達も初めて見る花がどんどん出てきて、充実感いっぱいの一日でした^^ 普通なら、今日の主役は○○だったねー!なんて話すのだけど・・・昨日は主役級の花達が次から次へと登場。豪華キャストでございました!

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準備運動を終えて、さあ、登りますか。今日は初めて、登山に一眼レフを持参。カメラバッグを前に抱えているの~どうなる事やら・・・

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渓流沿いの道はマイナスイオンたっぷりで気持ちいい。私は川が好き。パパさんに付き合って、あんなにたくさん海に行ったけど、やっぱり川がいい。山がいい。落ち着くー。自分の好きな所に自分の足で行けるのは、し・あ・わ・せ。

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                               ウワバミソウ

歩きはじめると、道の両側にウワバミソウがたくさん、なーんて、知ったかぶって書いてますが、「これなんですか?」って、この日初めて質問した花がウワバミソウでした~^^ 渓流沿いにたくさん生えるんですって。ウワバミって、あの蛇の??蛇がいそうな所に生えるから、ウワバミ??そうらしいです。

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↑ちゃんと二輪咲いてるニリンソウ         ↑崖にはイワタバコの葉と花殻   

Img_2612_3 鳴神山に今の時期に登る人は、ほとんどの人がカッコソウ目当てだそうです。山の頂上付近で囲って、保存されています。咲いてるかな~?

ヤマブキソウ

ヒイラギソウ

カッコソウ

ナルカミスミレ

この4種が主な目的。

見れるかな~?

ヤマブキソウもナルカミスミレももう終わりかな~?

そんな事をいいながら歩いていると、木漏れ日の美しい道の両脇に黄色い花がぽつぽつと見えてきました。

わぁ、まだまだヤマブキソウが健在です!やったぁ!先生がおっしゃるには今年は本当に変で、ずいぶん遅れているみたい。

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ヤマブキソウ                      ヒイラギソウ

ヒイラギソウはまだほとんど蕾でしたが、ちらほらと咲いてくれてました。ほんとだぁ!葉がひいらぎみたい~!わー、残念!花通の方はとても残念がってらっしゃいました。確かに斜面いっぱいのヒイラギソウが見れたら綺麗でしょうね。

上から下りてくる方々が皆さん、綺麗でしたよ。咲いてますよ!と言いながら降りてこられます。それは、もちろんカッコソウの事!ふふ、嬉しいな~~期待できそう!

さあ、登らねば・・・

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カッコソウの群生を見に行く途中、ラッキーなことにルイヨウボタンの群生が見事でした♪これは凄いな~T先生も感心してらっしゃいました。葉っぱが牡丹の葉にそっくり。

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ルイヨウボタン

さあ、いよいよカッコソウの保存地に着きました。ちょっと遠いけれどぜいたくは言えないよね~。囲いの中にカッコソウが群生してましたよ。

図鑑に載っている写真はすべてここで撮られた写真だそうです。

カッコソウとはどんな花??

どうもサクラソウにそっくり~~

詳しくは明日に続く。眠いの・・・笑

では

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2011年5月15日 (日)

アカツメクサ(ムラサキツメクサ)

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学名:Trifolium pratense
和名:ムラサキツメクサ(紫詰草)アカツメクサ(赤詰草)    
レッドクローバー
マメ科 多年草

きのうはバタンキューで寝てしまいました。お陰で今朝は早起き出来てすがすがしい気分。窓からは雪を抱いた富士山が輝いています。朝の光はいいですね♪

さて、今日は、昨日夕方ちょこっと公園で撮影したアカツメクサ(赤詰草)です。ムラサキツメクサ(紫詰草)ともいうのですね。図鑑で調べて初めて知りました。

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明治時代に牧草として渡来してきて、全国で野生化したもの。詰草というのは、、江戸時代にオランダからガラス容器を輸入した時に、シロツメクサ(クローバー)の乾燥したものを緩衝材・詰めものとして使ったことからの名前だそうです。

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小さい一つ一つの花はマメ科らしい蝶形花。

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上の写真は咲きかけの花。間に突出しているのは萼。萼は5本あって、1本が長いのー。その1本がたくさん見えている訳~!

シロツメクサの赤いのがアカツメクサ~!ではないんですよね。大きな違いは葉のつく所。シロツメクサの花のすぐ下は茎だけど、アカツメクサのすぐ下は葉っぱ。

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クローバーでは首飾りが簡単に出来るけど、アカツメクサではいちいち葉っぱを取らねばいけまんね・・・笑

花も可愛いけど、葉の模様もいいですよ♪

この葉っぱ眺めてたら、ルイヴィトンっぽくも見えてきた~^^

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アカツメクサ広がる牧場に行きたいなぁーー

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今日は朝から富士山をゆっくりん眺めたぞー!

いい朝で良し!!

明日は鳴神山だしね!

では

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2011年5月13日 (金)

ジャカランダを育てる 19

一か月前、葉っぱも何にもなくてただの棒っきれだったジャカランダ3本。それぞれ陽気とともに葉が出始めました^^

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ジャカランダ1

元気のいい葉が出始めましたが、頂端は寒さで駄目になってしまい、二つ分かれて葉が出始めました。

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ジャカランダ2

ジャカランダ2だけは、先っちょが無事でそのまま伸びているような気がします。もしかしたら、花芽が期待できるかも・・・

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ジャカランダ3

部屋の中に入れておいたジャカランダ3。これも頂端がどうも駄目なような・・・なんとも言えません。この子だけ、葉の感じが違ってます。この子だけ鉢がまだ小さいので、植え替える予定です。

最近どんどん成長しています。

これからどう変化するのか、楽しみ!

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「引き寄せの法則」の本ご存知ですか。久しぶりに、さっと読み直してみて気がついた事がありました。本って、読むたびに再認識することがありますよね。

このところ、認知症の母にカッカカッカばかりしてました。

さぞ、醜い顔と声でございました。

いけない、いけない。。。頭を切り変えなくちゃ~!

望まない事に焦点を当てるのはやめようっと! 

今日は、「引き寄せの法則」の本を手にして良かった良かった!

何事も実践は難しいけれど、少しずつ、少しずつ。。。

では

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2011年5月12日 (木)

オニタビラコ

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学名:Youngia japonica
和名:オニタビラコ 鬼田平子

道端でとてもよく目にするけれど、あまり名前が知られていない花。

そんな花の代表的なのがこれではないかしら?この子の名前は、オニタビラコ漢字では鬼田平子。田んぼによく生えているコオニタビラコ(小鬼田平子・別名:田平子)という花があって、その花によく似ていて、花の大きさが大きいからオニタビラコというのだそうです。

鬼というのは、大きいという意味。

もともとの田平子というのは、葉がロゼット型をしていて、葉っぱが田んぼに広がっている様子からついた名前なんですって。分かりやすいですね~!

この子は帰化植物ではないんだぁー。

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こんな造形でなーんとなく頭に残っている花。

花はとても小さくて直径7~8mm、よく見るととてもかわいい。

ウイキペディアによると

キク科オニタビラコ属越年草。道端や庭に自生し、日本全国ほか世界各地に広く分布。国外では中国、インド、ヒマラヤ、ミクロネシア、オーストラリアにわたって分布する。へー、いろんな所で咲いてるのね~

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せっかくだから大きくして眺めてみましょうね~!

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こんなかわいい形、誰が考えるんでしょうね。

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下の方を見ると、根生葉はこんなにロゼット型。この葉は食べられそうだな!と思ったら、やはり食用になるそうです。葉を含め、植物全体に細かい毛が密生しています♪

鬼田平子・・・漢字で覚えると忘れませんね。

どこにでも咲いている花だから、オニタビラコちゃん!とか言って語りかけてみませんか???あなたも変なおばさんに大変身~~笑 でも、きっと不思議といい気分になれますよ^^

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今日は雨。テニスレッスンのない息子とインド料理のランチに行きました。テニス教室の生徒さんがとてもおいしい所だと教えて下さったそう。その方は近々インドにカレーだけの取材に行らっしゃるそうで・・・某ガイドブックのライターさんだそう・・・

とても楽しみにしていったのだけど、結果は残念~~~!!!

なんだか食べた後、気持ち悪くて、夕ご飯を作る気になれない・・・

「○○さんに何て言おう・・・そうだ、行ってない事にしよう!」とは息子の言葉。

「行ったけど、まずかったですよ!」なんて自分のグルメぶりを偉そうに振りかざす息子でなくて良かった。息子のちょとした心遣いに触れられて良かった良かった!

では

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2011年5月10日 (火)

良かった日記

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このところ良かった日記をちょこっと付け加えています^^

毎日振り返って、良かった!と思う事を書いてみようと思った訳。。。他人事ですが、気が向いたらちょっと目を通して下さいまし♪

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このところの毎朝の息子との会話。「お母さん靴下ある?」 息子の靴下が足りなくて、買わなくちゃーと思っておりました。靴下ぐらい自分で買いなさい!とはいうものの・・・まっ、優しい母心としては・・・わざわざは買いに行かないけど、どこかで安くていいのがあれば…と思っている訳でございます^^

黒い靴下しかはかない息子。白はださいそうで・・・

そしたら、こんなんに出会えたのー

定価1200円。売値99円。これってあり~~??

昔ながらの、もう今にも無くなりそうな不景気な商店街。バス停前にあるおばちゃんで賑やかそうな衣料品店でのこと。もう、ほとんどの店がつぶれてしまっている商店街で、ここだけはどうにか活気がある。ちょうどバス停前にあるからもっているのか・・おばちゃん独特の匂いのするお店。こういうお店って、意外に潰れない・・・

ふと店先に置いてあるこの靴下が目にとまった・・・手にとる事数回。。。これ99円?0をつけ忘れ???990円じゃないの???ポロの靴下のまがい品。

いいじゃないの~~1200円という定価が気に入った!!!笑

3足買いました。ひとまず3で。

100円ショップで買ったのとは気分が違うわ~

あー凄く得した気分で良かった良かった!!!

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ついでにきのうのニワゼキショウ。横顔もいいでしょ!

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では

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2011年5月 9日 (月)

ニワゼキショウ

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学名:Sis
yrinchium atlanticum
和名:ニワゼキショウ アヤメ科

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雑草が生い茂るマンションの庭の隅にすらっと咲いている花。名前は何だっけ・・・なんとかセキショウだったはず・・・と、ここ数日「野に咲く花」の図鑑をぺらぺらめくって、眺めても眺めても見つからなかった名前。やっと分かりました!ニワゼキショウですね^^

名前の由来は、葉がセキショウの葉に似ているからだそうです。北アメリカからの帰化植物で、明治に観賞用として入ってきたのが始まり。今では、道端とか空き地とか、いたる所で咲いてますね。。明治大正に入ってきた帰化植物が多いですね。それ以前の日本の庭はどんなんだったん?その頃咲いてた花はもう少ないんでしょうね。

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お洒落なおすまし屋さん ^^っていう感じかな・・・紫色と白があります。アヤメ科の多年草。

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横顔追加しました♪2011.05.10

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今日は2ケ月ぶりに父がデイサービスに行きました。2ケ月ぶりの外の空気はどうだったんでしょう。自分では全く動けないので、デイサービスのヘルパーさんに動かせて頂いて、車にも乗れたし刺激を貰った事でしょう。何といっても刺激が大事。私一人じゃ無理なので、お世話して下さる皆さんに感謝です。久しぶりに、両親二人ともデイサービスへお出掛け。私はまったりまったりお昼寝出来ました。あー、何て心地いいの~~ついでに、ルンルン気分を増すために、なんと!スカートを履いてみました。なんだか楽しい気分で、良かった、良かった!

では

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2011年5月 8日 (日)

今日のハルジオン

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きのうの記事の近くの道端で見たヤセウツボ。マンション中庭のクローバーのお山にあるかどうか・・・探索してきましたが、ヤセウツボはいなかった!まったく生えていません。昨日のはクローバーじゃなくて、きっとアカツメクサに寄生していたんですね。

隣りのマンションの広ーいお庭も歩いてみたけど、アカツメクサが咲いていない・・・そして、当然ヤセウツボもいなかった。アカツメクサが咲いていないのは寂しいっ・・・

ついでに晴れの日のハルジオンをパチリ

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かわいい顔でしょ?!

後ろのピンクはつつじのピンク。かわいい色合いで写してみました♪

ハルジオンは、漢字で書くと春紫苑。ハルシオンとは呼ばないでねー。精神安定剤の名前になりますのよ・・・ いまではあちらこちらに咲いているけど、大正時代に北アメリカから入ってきた帰化植物。意外と歴史は浅いんですね。ハルジョオンと呼ぶ人もいます。ヒメジョオンに似てるからかしら?ヒメジョオンは、ヒメジオンじゃなくて、ヒメジョオンなんですよね。

ハルジオンとヒメジョオンはこんな所で見分けられます。

ハルジオンは

・蕾がうなだれている

・茎が空洞

・葉が茎を抱いている

分かりやすいでしょ!

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こちらは、昨日の雨の日のハルジオン。

ハルジオン(春紫菀、学名:Erigeron philadelphicus

キク科ムカシヨモギ属の植物です。

今日もカメラでパチリパチリ!

るんるん気分で良かった良かった!

うなだれてるかわいらしさとはちょっとかけ離れたハルジオンですが、花のアップもまたかわいい~と、自己満足のわたくしめでござい!笑

では

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2011年5月 7日 (土)

ストレス解消はカメラで

ほんの30分、ストレスを解放する為にカメラを持って外に出てみました。あー、溜まりぎみのストレスちゃん!ど~ぉ~すりゃいいの~よ~♪ このわぁあたあし~~♪認知症の介護って!やっぱり大変だぁあああ!と、たまには言いたい!笑

時々は、ストレスたまっても仕方ないですね。(時々じゃないでしょ= ほほほ) 私は透明人間。何度も続く同じ質問にも感情を入れず・・・嫌な事は私を通過するのよーーなんて、自分におまじないをかけるものの、人間って、やはり慣れないことにはストレスが生まれます。機械の様に発せられる同じ質問の連発には閉口するのが当然。ずいぶん答え方も慣れましたけどね。

さあ、外に出たものの、この間から写したいと思っていたかわいい黄色い花はさっきまで降っていた雨で開いていません。残念!

あれもこれも雨で濡れてて、しょぼんとした姿・・・せっかく出たのにな。。。

それでも数枚撮って、にこにこ^^ 元気復活!!!

それにね、面白いもの発見!

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ハルジオンなのかヒメジオンなのか 茎が空洞だったら、ハルジオンですよね。さだまさしの「春女苑(はるじょおん)」という唄、大好き。ここをクリックして聞いてみて。毎年、ハルジオンを見るとこの歌を思いだして、若かった頃を思い出すんです^^http://pasoallnet.blog64.fc2.com/blog-entry-6934.html

イルカさんの はるじょおん ひめじょおん ~野生の花~もどうぞ。http://www.youtube.com/watch?v=TaxzTWIPIq8&feature=related

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ハルジオンの傍には赤詰草が・・・

シロツメクサは沢山群生していますが、アカツメクサは減っているような気がするな・・・なんて思って眺めていたら、こやつが目にとまった!あれー、その姿はヤセウツボ。こんなとこにもいるのね。

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去年の春、サクラソウを見に行った時、荒川の土手で初めて見たヤセウツボ。すごーく珍しいのかと思ったけど、ここにもいるなんて、おまえさんどんどん増えてるのね~

ヤセウツボは完全寄生植物。主に、クローバーや赤詰草などのマメ科の植物から、栄養をもらっています。だから葉緑素は持ってなくてこんな色なの。帰化植物なので、増えているのは困ったものなんですがね。でも、こんなとこにいるなんて・・・思ってもいなかったから、びっくり~!でウキウキしちゃいました。もしかして、うちのマンションの庭のクローバー一杯の築山にはたくさんいるのかも・・・明日見に行ってみようっと。

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すばらしいヤセウツボの観察記録ページがありました。http://www2.thegp.tepm.jp/~tetsu-nikuni/holidaynaturalist/6_1.htm

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では

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2011年5月 4日 (水)

ウドの写真が・・・

この間の「ウドってナイス!」の記事でウドの写真が無いと書いたら、ハルさんからウドの写真が届きました。ハルさんはこつこつ歩いてるから、色んな写真持ってるよねー!

ハルさんありがとう! 

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ウドの花穂ですね

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左側にちょこっと花が見えますね。

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上の写真の柱頭が出ててかわいいのは実?ですよね?

それとも雌雄同株で上のは雌花?

ハルさんもしくはどなたか教えて下さい!

花もしくは雄花の綺麗な写真は無い?

なーんて厚かましいーー!?笑

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ハルさんとmidoriさんから、メール頂きました。反応して頂いて、本当にありがとうございます♪

私も少し調べてみました。

ウドには同じ花序に両性花と雌しべを欠く雄花があるんですね。花序の上部には両性花、下部に雄花がつくんですね。

これから、ウドに出会ったら意識して写真に撮っておきます。花や実の写真が揃うといいなー

では

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2011年5月 3日 (火)

アケボノスミレ@丸山

先週水曜日、奥武蔵にある丸山を歩いてきました。場所は埼玉県横瀬町。西武秩父線芦ヶ久保駅の近くです。

芦ヶ久保・道の駅→大野峠→丸山(960m)→芦ヶ久保果樹園→芦ヶ久保・道の駅の駅のコース。大野峠までが長かった・・・最後の登りがね・・・

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高橋先生曰く、1週間前はまだまだ冬だったよー。寒くて寒くて・・・ なーんにも咲いてなかったよー、とおっしゃっていた丸山にも春が来ていました♪ 春の山はうっとり綺麗。山桜の白と新緑の薄い緑が混ざり合って、それはそれは、ほのぼのとした春ならではの色合いです。今年の山は、春の訪れが2週間ぐらい遅いですね。

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ここは大野峠、小休止。2011.04.27

大野峠までの登りは、そんなに急ではないけど、杉林が続き、だらだらと長い・・・人生こんな時期ばかりじゃ、辛いよねーなんて思っちゃうような坂を仕方なく頑張りました。笑 でもね、そのお陰で、かわいい花に出会えます。それがあるから登るんです。

花なかったら登りません! ましてや、杉ばっかりなんて・・・!!!笑 ましてや、登りきって到着した大野峠、車で行けるんですよーーーついてびっくり!車道が現れて、ええっ!でしたよね。でもね、こんな素敵なかわいい花達に出会えたから、OKとすることに・・・しますか・・・笑 お陰で帰り道の鼻水とくしゃみは凄かったんですけど・・・

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ミヤマキケマン                      ヒトリシズカ

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マルバスミレ                        ヒナスミレ  
                          
(スミレのプリンセス・葉が立ち上がらない・水平に保つ)

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ヒメスミレ                                              センボンヤリ(春の花

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ミツバツツジ                        ミヤマツチグリ

などなどいろいろな花を楽しみました^^

大野峠で一休みして丸山山頂へ。

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大野峠から、こんな道を登ったら、こんなに気持ちいい展望が開けました。これが山歩きの醍醐味。月に一度の楽しみです♪全てのイライラがすっ飛ぶ瞬間ですねーぱぱさんから言わせたら、大魔神にも笑顔でしょうね~~大魔神って知ってます?

まっ、そんなことはどうでもいいとして、ここからの山景色は素敵でしたよ。そして、現れ始めたのが、この日の主役 アケボノスミレ

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色が紫紅色とよく言われますが、その通り。花びらがしっかりとして厚い感じ。この写真では葉っぱが展開していますが、花だけが先に咲いて、葉っぱは後から出てきます。それにくるっと巻いた葉が多い。

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歩かなくちゃいけないし、撮りたいし・・・おまけにカメラの調子は悪いし・・・帰りに脚がつるし・・・踏んだり蹴ったりの日でしたが、どうにかこうにか撮れた曙すみれちゃんです

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写真を撮る人は追い付くのに必死だよ== 笑 

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・アケボノスミレはスミレサイシンの仲間

・アケボノスミレは乾き気味の明るい雑木林を好む 

・茎が無い

・葉の展開がスミレサイシンの仲間の中でも特に遅い

・側弁に毛のあるものとないものがある

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・距がまるっこい

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・葉と茎に毛がある

こんな特徴を覚えました。

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なかなか簡単には出会えないというアケボノスミレがあちこちに・・・

丸山はアケボノスミレの咲くお山。

春は曙の曙菫(アケボノスミレ)。確かに印象的なスミレでした。

いい出会いをありがとう!

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帰り道、きょうもsatokoさんは心も軽やかにるんるん気分でございます♪

介護生活の私達にとってはとても貴重な時間でございます。

久しぶりの山歩き。登頂NO11でございます!

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山頂には展望台360度の展望は見事。目の前に武甲山がそびえてました。N011の山はアケボノスミレの丸山!

芽ぶきの木々が爽やかでした。

では

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2011年5月 2日 (月)

ジャカランダを育てる18 (シンガポールからジャカランダ便り)

今日は、黄砂が飛んできて、10階から眺めてみると、結構霞んでいます。こういう霞み方は嫌ですね。さて、シンガポールからhisaeさんが、ジャカランダの現在の様子を伝えてくれました。hiseさんいつもありがとう!

シンガポールでhisaeさんの育てているジャカランダは元気でしょうか?

枯れてないわね~~ 良かった!!!

以下hisaeさんより
こんにちは♪

日本はゴールデンウィークですね。
シンガポールもゴールデンウィークとまでは行きませんが、明日まで3連休です。

前回、ハゲになってしまった後、根元に植えてあったランタナを切り戻し、土を入れ替えたらまた葉が出てきたのですが、その後、写真を見ていただければ分るように先端が二股に分かれてしまいました。

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ランタナが土の栄養分を相当取ってしまっていたんでしょうか?

全体的に貧弱な様子ですよね、やっぱり。

でも、ランタナは大好きなのでこのままにしておき、できるだけまめに土を入れ替えていこうと思います

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hisaeさんのジャカランダも枯れることを心配していましたが、無事新しい葉を展開しているようですね。下の写真が去年の12月の様子。葉が落ち始めて心配していた時のもの。

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私の感想では、いい感じじゃないのかしら?ふふふ、でもあくまでど素人の私の感想ですから当てになりませんがね・・・でも、頂端の所から新しく葉が展開して来ているから悪くないと思いますが・・・二股に分かれたから今回は花芽にならなかったけど、次回は期待できるのではないかしら。

KENさんのアドヴァイスが聞きたいですね。

このところ、知り合いがどんどんシンガポールから帰国して来ています。hisaeさんのようにずーっとシンガポールにいてくれる人がいると心強いです。hisaeさんのお父様も入院されたり、大変だったみたい。その間シンガと日本の往復で、さぞ大変だったでしょうに・・・水やりとか心配だったでしょ?!育種家KENさんの種を、シンガポール、フィリピン・セブ島・日本で同時に育てはじめました。その様子をお伝えしています。詳細はカテゴリーのジャカランダをクリックして見て下さい。

大事に育ててくれてありがとう~!

では

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2011年5月 1日 (日)

ウドってナイス!

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この間の山歩きの時、芦ヶ久保 道の駅でコゴミと一緒に買ったウド。皮はきんぴらにするのよ~~と、katoさんに教えて貰った通り、皮をきんぴらにしてみました。

田舎のない我が家は、山菜は日本料理店では食べるけど、家ではお料理したことなかったナ。。。自分でいうのもなんですが、おいしい!!!来年の春もまたどこかの山を歩いて、どこかでウドに巡り合えるといいな^^  

このお皿、外は赤絵なんです。

お気に入り♪

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中は酢味噌和え。でも写真なし・・・ ウドの写真もなし・・・

今日はちょっといい加減なブログ。

こんな日もあり~~ということで・・・^^ 笑

シャキシャキッとして美味しいウド。しっかりと味を確認しました^^

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残りは明日てんぷらにしてみます。

やっぱり、ついでに、ウイキペディアでちょっと調べると・・・

ウド(独活、Aralia cordata)は、ウコギ科タラノキ属の多年草。香りが強く、山菜として好まれる。

よくウドの大木っていうけど、木じゃないんですよね。若芽は食べられるけど、大きくなると食べることも出来ないし、材にも使えないことから、こういう表現がされるらしいですよ。

ウドもやっとちゃんと食べました。危ない危ない、冷蔵庫で萎れちゃうとこでした。うちの家族ちゃんと帰ってきてよねーー お料理欲がうせちゃいますわよ~~

では

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