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2011年8月

2011年8月31日 (水)

長浜まいう~@伊吹山ボタ・ハイ 3

時はさかのぼって、8月17~18日。一泊二日の伊吹山ボタ・ハイでの出来事。この8月のボタ・ハイはなんて充実してたんでしょう。楽しかったー。記憶にとどめる為にも書かずには先に進めぬ・・・あの食べ物も。あの植物も。。。思い出いっぱいです!

さて、伊吹山で過ごした夜は長浜で泊まりました。

長浜ってどこ?

分からん!初めて聞いた!っていう私です。

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今はこんなのぼりやポスターがいたるところで目立ちます。

行ってみると、ちゃんとした市(失礼)でした。それも味のある素敵な街でした。古い素敵な建物がたくさん残っていました。クラシック建築の大好きな私。気分がいい、いい。

長浜市ってどこ?琵琶湖の北東。彦根の北。米原の北西。簡単に言うとそんな感じの場所かな。冬に新幹線で、いつもそこだけ雪のとこ。(ひどい表現・・・でもわかるでしょ?いつだってそこだけ雪なんです。)そんな関ヶ原の近くでもあります。

羽柴秀頼が建てた城を中心とする城下町です。今は大河ドラマ「江」で注目を浴びているこの辺り。伊吹山からの途中、石田光成が生まれた石田町も通りました。

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かつては琵琶湖の船の行き交う賑やかな港町でした。

ライオンズクラブの若い人たちが町おこしを頑張っているとか・・・ただのシャッター通りだったんだよ。若い人たちが頑張ってるんだよ!タクシーの運転手さんが言ってた通り、中心の黒壁スクエア辺りを歩くと、お洒落な街に変身しつつあるのが良く分かります。

ホテルについて早速、夕ご飯!急がなくてはお店が閉まっちゃう~~田舎は何て閉まるのが早いの・・・びっくりです

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江戸時代の面影をを残す建物がたくさんあって、いい街ではないですか・・・

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近いうちに電信柱が無くなるそうです。

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近江牛の森島を目指したら、残念ながらお休み。あれまー、なんて言っていると、さっきまで開いていたお店がどんどんしまっていきます。急いで入らないと全部しまっちゃうわよ~そこで急きょ、これも有名な郷土料理の「のっぺいうどん」の茂美志やへ。

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なんだかお腹ぺこぺこ。何にしよう~?皆キョロキョロでございますぅ。

T先生は正統派。シンプルに一番の名物・のっペイうどんを注文。これです!言ってみれば、あんかけうどん。熱そう~、でも美味しそう。。。

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P8176176 ジャンボなしいたけ。これが有名なの。

私達はこれ。夏のなんとか御膳みたいなの。名前忘れました。

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ちゃんとミニミニのっぺいうどんもついていてばっちり。美味しかったぁ。

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あっ、これも。名物焼サバ寿司です。言うことなし。まいうー。まいうー。まいうー。

その夜は、先生の写真を見ながら、ちゃんと伊吹山の植物のお勉強会をして就寝。あーーー、久しぶりのベッドが気持ち良かったぁああああ。たかがベッドがこんなに気持ちいいとは・・・介護生活をしているからこその有意義な旅です。

次の朝は、6時からホテル近くの駅やお城周りを散歩してみました。

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ただ今朝6時20分。駅前。記念にパチリ 後ろにみえるのが泊まったホテルYES長浜駅前館。気持ちいいビジネスホテル。銅像は何かって?わかりませーーん。

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長浜駅は平成18年に新しく出来たそうですが、いい駅舎でしたよ。嫌みのないステンドグラスがうまく使われていたり、黒壁スクエアのガラス博物館の若手ガラス工芸家達が作ったのかしら。それとも誰か有名な人の作品か・・・

色々な所でガラス工芸が生きてました。

駅前にもガラスのツリーが。

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新旧調和のとれた美しさと活気のあるいい都市でした。

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長浜城は琵琶湖のほとり 犬の散歩中の人が挨拶をしてくれるのが嬉しい。。。

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琵琶湖だーー 背伸びしてみる~~気持ちいい!!!

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この植物、気になって撮ってみました。ノゲイトウですって。一人散歩でこうして撮った植物は忘れがたいもの。

だんだん陽が射してきて、暑くなってきた~~!朝ご飯7時までに帰らねば・・・

お城の公園を突っ切って急ぎ足でホテルへ帰りました。

おいしい朝食を食べていると、琵琶湖のほとりにイヌゴマが群生して咲いてるよ。見に行きますか?ゆっくりご飯食べたいけど、見にもいきたい~~先生の車でビューンとまた湖畔へ。

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↓こんな感じで撮影して来ました。私じゃないですよ。Tさんです。私は散歩疲れで、ポケーっとしてました。Tさんも一人散歩をしたのに、違うわ~~植物を見る目が違う・・・!大先輩は凄い!

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朝一は、イヌゴマでした。

この日はあとタクシーを飛ばして色々見に行く予定です。

ボタ・ハイ2日目のスタートです!!!

何を見たかはお楽しみに!

とってもいいものを見ましたよ。

続く

では

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2011年8月30日 (火)

今日は・・・ちょこっと鎌倉

今日は、TOMちゃんと一緒にカイロプラクティックの治療に行って、その帰り突然鎌倉まで行ってきました。このところ疲れがたまっていたので、身体の詰まりをとって貰い、エネルギーを入れて貰って、スムーズな身体に戻りました。脳脊髄液の流れが良くなると、頭の大きさがあっという間に小さくなるんですよ。朝は頭がぼーっとしていたのに、すっきり~~

さあ、気持ちいい身体になったから鎌倉へGO!

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久しぶりに報国寺(竹の寺)へ行ってみました。お寺自体はまあまあで、さほど感動もなかったのですが、突然風が吹いてきて、竹の音を聞いたんです。竹林全体の竹が揺さぶられて、鳴り響いたカータカータという音。ちょっとした竹のオーケストラが始まったようで素敵でした。今日のいいことNO1でした。

お抹茶を頂いたけど、前よりずいぶんお抹茶コーナーが広くなっていて、それも、3番さん出来ましたよ~って呼ばれて、取りに行くシステムに変わっていて、うーん、ちょっと残念。おもてなしの心が薄くなっている印象を覚えました。

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車を止めた浄妙寺の駐車場に戻って、駐車代を払ってから、やっぱり浄妙寺のお抹茶の席が恋しくなり、駐車場のおじさんについでに浄妙寺も行ってきます!と言ったら、優しく駐車料金はいいから行っといで~~ですって。嬉しいーー

浄妙寺のエネルギーは綺麗です。枯山水の庭園を見ながら、赤い毛氈の上に座って抹茶お頂くと気持ちが休みます。

「お庭見たいなら、又お抹茶飲む~?」

「私、枯山水のお庭大好きなの~ゆっくり庭園見たいからしょうが無いまた飲もうか~」とは、TOMちゃん。

行ってみたら、今から団体さんが入るのであまり時間が無いんですよ。との返事。

じゃ、ちょっとお庭だけ見せて頂けますか?と強引に見せて頂いて、意外にただでお庭見せて頂いてしまってラッキー!な展開になっちゃいました。やっぱりお抹茶頂くなら、浄妙寺がいいです。

携帯で撮った写真なのでひどいですが、雰囲気だけでも・・・

妙本寺はいつもながらいい森でした。

鎌倉地野菜の市場とpatagoniaと north faceのお店も覗いてきました。一本100円のゴーヤを買ったら、もう店じまいだから、これあげるよとバジルをいっぱいいただいちゃいました。夜はこのバジルを一杯入れたミートソースのスパゲティ。美味しかった~

+++++

あまりに眠いので、寝ます。

ホントは伊吹山・ボタ・ハイの事がまだ書きたいのですが。。このところ毎日眠いの~~泊まった長浜の街も良かったし、何と言ってもナツエビネの写真が載せたいの~~

明日こそは!笑

では

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2011年8月27日 (土)

シャジクソウ(車軸草)

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学名:
Trifolium lupinaster   マメ科シャジクソウ属
和名:シャジクソウ 車軸草

篭ノ登山でT先生がシャジクソウの話をして下さいました。限られた場所にしか咲いてなくて、意外に見た人が少ない花ですよ。本州ではこの辺りにしか咲いてないので・・・

へー、それは知らなかった~~

この間来た時に、そんな事なーんにも知らないで写真撮ってました。いかにもマメ科の花でかわいいでしょ。そのかわいさに、つい惹きつけられちゃいました。とても急いでたけど、かわいくてカメラを向けた花、シャジクソウ。珍しい花だったのね。。。

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この看板のすぐそば、池の平湿原入り口付近でのことです。

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学名のTrifoliumTriが3ということ foliumは葉っぱという意味。

車軸草というの名前は、葉が車軸(車輪)の様だから。

実際は輪生していないから、丸くはないですが・・・葉は3~5枚または7枚の小葉が掌のように互生してついています。分布を調べてみると、北海道、本州(長野・群馬・宮城)となっています。宮城県では絶滅危惧種でほとんど見る事は出来ず、長野・群馬というのは両県の県境のこの辺だけということで、実際に、浅間連峰のこの辺りか美ヶ原高原だけで見る事が出来るそうです。

箱根湿性花園でも見れるそうですが、あれは自生じゃないですものね。。。

シロツメグサやアカツメグサの仲間ですね。見るからに、そんな感じで、あれー、高山植物にもマメ科のものがあるんだ~なんて印象的でした。

草丈 20~50cm

花言葉は、あどけなさ イメージぴったりの花言葉です♪

湯の丸高原、高峰高原、とても花の多い所です。ぜひ、いらしてみて下さい。私は、3日経過してもまだ筋肉痛ですが、、、篭ノ登山そう苦労しなくても登れますよ。

では

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2011年8月26日 (金)

マツムシソウと孔雀蝶

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篭の登山~水の塔山では沢山のマツムシソウを楽しむことが出来ました。松虫が鳴く頃に咲くからマツムシソウと言われます。晩夏かr初秋ですね。淡い紫色は優しい色。誰にでも愛される癒し系。高山に行くと、どこにでも咲いているのかと思っていたら、最近では鹿に食べられてしまって、この辺と榛名山辺りでしか群生は見られなくなっているとか・・・寂しいですね。

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右上の赤いのはチョウチョじゃなくて、ただのテープ。

もう一つこの日、沢山目にしたもの。それはチョウチョ。それも派手なド派手なやつで、、、名前はクジャクチョウ・孔雀蝶というのだそうです。派手でしょう?!こやつ、マツムシソウが大好きらしくて、嬉しくなるぐらいたくさん見れました。

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よく動くから、ピントがいまいち。。。ま、いいか。孔雀の羽根も様な模様が四つありますよね。

ウイキペディアによると

日本では滋賀県以北に分布し、北方系の種類として位置づけられる。本州中部では標高の高い山地でしか見られないが、東北地方や北海道では平地でも見られる。とあります。

日常の生活の中で、こんなのがひらひら飛んでるなんていいな。

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こっちはピントが合った!と思ったけど、よく見てみると羽が開ききっていない…残念。

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表とは対照的に裏は地味。茶色の木の枝とか葉っぱとかと同じ色で擬態してるように見えますよね。賢いやつです。

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この子はだあれ? 名前は分からないけど、顔が宇宙人だわ!大きくしてみますね。見たいでしょ!???

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やっぱりバルタン星人の顔だぁ===!!!

うひゃー!

このお顔、当分頭から離れないでございますぅううう。。。笑

では

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2011年8月25日 (木)

篭の登山・水の塔山登ってきました 2

昨日の続きです。

東篭の登山・山頂でお弁当を食べゆっくりと小休止。なんてクリアーな世界なんでしょう。しばし、のーんびりしてましたが、やっぱり写真を撮りたい欲に駆られましたぁ。

まわりにはかわいい高山植物が一杯。

こんな花が咲いていました。

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  イワインチン                                 イワインチン 右上私の靴♪

この日、一番見たかった花はイワインチン(岩茵蔯) 願いがまた一つ叶いました。

キク科キク属の多年草。日本の固有種。高山の岩場に生えています。山頂にたくさん生えていました。

葉がカワラヨモギ(河原艾)の葉に似ていて、カワラヨモギの別名がインチンヨモギということから、そして岩場に生える事から、この子の名前はイワインチンというのだそうです。ちょっとややこしい・・・イワヨモギでも良さそうだけど、イワインチンという名前のお陰で親しまれてそうですね。笑 覚えやすい!

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オヤマリンドウ

リンドウ属の花は陽があたっている時だけ花が開きます。

オヤマリンドウの花はほとんど開かず、こんなに開いているのを見れるのは珍しいそうです。東篭の登山の山頂で。

少し歩くとこんなリンドウも咲いていました。こちらはエゾリンドウ。花のつき方が違います。オヤマリンドウは先端だけに咲きますが、エゾリンドウは数段になって花がつきます。

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エゾリンドウ

さぁ、水の塔山目指して歩き始めます。出発

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三角点と山頂の標識を記念に入れて、パチリ

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ここからは、向こうに見える頂きの水の塔山頂まで縦走です。 途中赤い山肌の見える赤ゾレという場所を通過するそうで・・・大丈夫かな?!

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いよいよ赤ゾレよーー!気をつけてね~ 前から声がかかります。でも、意外に平気でした。お天気悪い時は怖いかもね。

赤ゾレではヤマハハコが迎えてくれました。こんなとこで耐えて咲くとは強い花です。もしかしたら、こんなとこに咲いちゃって・・・どうするのよ・・・なんて思ったかも・・・笑 

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それにしても、何て花を楽しめる山なんでしょう!この日だけで40種類は見れました。アキノキリンソウ・コキンレイカ・ハナイカリ・タケシマラン・イタドリ・イブキジャコウソウ・・・などなどなど・・・花の名前を覚えながら、大きな岩の多い道をよーいしょ、よーいしょっと下ると、水の塔山・山頂に到着~。

やりましたぁ。登頂20番目。嬉しい!一日で2つ増えましたぞっ。山頂は他の人達は誰もいなくて我々で占領。

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NO.20 水の塔山 2002m

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目的地はあそこ!あのホテルの見えるとこ~~ 岩が多いから怪我しないように降りましょう!

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はーい!私、実は岩場を降りるの好きなの~~ 

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いよいよ、降りてきましたー。

降りた所は高峰温泉、ランプの湯。ここでお土産にお味噌を買いました。

P82464561 あとは林道をのんびり歩き。。。

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白いゴマナの花が夏の終わりを告げています。

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最終目的地、高峰高原。一か月前に来た時は、ここはニッコウキスゲで一面黄色の世界でした。

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ヤナギランもそろそろ終わり。あっという間に秋の景色へと変わることでしょう。

夏は短いですね。8月も残すとこ一週間。介護の合間にしては、今年は有意義に夏を過ごせました。初めての高山植物もたくさん見れました。充実感いっぱいです。

花を求めてさ迷う日々は楽しくて楽しくて~~。

さあ、今度はどこへ行くとしますか!娘が屋久島のダイビングから帰ってきて、ママ!屋久島いいよ~ と言っております。島大きいよ、山凄いよ!ですって。そうだよね~途端に頭は屋久島状態でござい!

では

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2011年8月24日 (水)

篭の登山・水の塔山登ってきました。

今日は、長野県、東御市のの登山・水の塔山に登ってきました。

ルートは、兎平~篭の登山~水の塔山~高峰温泉~車坂峠

ここ数日続いた雨はどこかへいってくれて、空は真っ青。気持ち良すぎて、いいのかしら~笑 花も多くて、るんるんの山歩きでした。

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ちょうど一か月前に行った池の平湿原。ちょうど向こうに見えるのが篭の塔山です。この時は、1ヶ月後に、まさか、あそこに登るとは思わなく撮った写真。でも湿原から良く見えて印象的な綺麗な山でした!

その山に登ってきました!

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向こうに見える剥げた感じの所が山から見た池の平湿原。写真を大きくしてみると・・・

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湿原の木道が見えますね♪

後ろを振り返って、山頂を見てみると。。。結構たくさんの人が登っていて、賑やか。いつから、こんなに人気の山になったんだ?!とは、高橋先生の声。それにしても今日は快晴 山頂から、北アルプスまで見渡せました。

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山の上の雲の上に、横長い山の稜線が見えるでしょ。北アルプスです。穂高から黒姫・妙高辺りまで全て見えます。凄い!写真クリックすると大きく見れますよ。

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やったぁ!NO.19の登頂は東篭の登山(2228m)でした。今までで最高の山頂ですね。今日は眠いので、簡単に終了。

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ふふふ、ちょっと大きすぎのマツムシソウです。ひまわりかい?!笑 今日はマツムシソウをたくさん見ました。山頂のマツムシソウは陽当たって、ガンガン元気でしたよ!今日はね、新しいコンデジのカメラで写したの。スーパーマクロっていうので撮影したら、まるで魚眼レンズみたいに写っっちゃいました!マツムシソウらしくない、マツムシソウ。たまにはご愛嬌です!

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この写真だと、マツムシソウらしいかな? 赤とんぼもいっぱい飛んで~ 山はそろそろ秋景色。

たくさん歩いたので、眠いーーーー!

では

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2011年8月21日 (日)

ルリトラノオ@伊吹山ボタ・ハイ 2

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学名:Pseudlysimachion subsessile
和名:ルリトラノオ 瑠璃虎の尾 
ゴマノハグサ科 ルリトラノオ属

自生しているのは伊吹山だけ。草丈50~70cm。多年草。

もう見たくて仕方なかったんです、ルリトラノオ。

見れましたぁー笑

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ルリトラノオ。期待通りでした。

さすがにゴージャス!西遊歩道を歩き始めた頃は霧が立ちこみ始めてましたが、山頂に近づくに従って晴れてきました。ルリトラノオもだんだん数を増し、そのうち山の斜面いっぱいに~。他の花々より背高のっぽのルリトラノオ。いいですね。山の斜面の景色をよりボリューミーにしてくれています。ピンクのシモツケソウとのコントラストがとても素敵。華やかな姿に、ついつい歩みもストップしてぽけーっと眺めてしまいます。

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頭が空っぽで、ぽけっーと出来る時が至高のひととき♪

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来れて幸せ。。。

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綺麗~~!綺麗~!

興奮度大、大きなため息が出ます。こんなに綺麗な世界があるのですね。。。

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ルリトラノオのトラノオは虎の尾。虎のしっぽみたいだからでしょうね。似てるのに、クガイソウがありますが、葉のつき方が違います。ルリトラノオは対生。クガイソウは輪生です。

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咲きたては、白いしべが綺麗ですね♪雄しべが2本なんだぁ。

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ルリトラノオは脇からまた花穂がでてますね。クガイソウは出てきません。クガイソウの花穂は一つだけ。

話は少しずれますが、伊吹山には固有種のイブキトラノオもあるんですよ。ちょっと小さくて地味だけどこんなの。

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真ん中あたりの白い小さい穂の花あるでしょ。それがイブキトラノオ。

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こちらは タデ科。伊吹と名前がつくけど、北海道から九州の山地帯から高山帯に分布しています。日当たりのよい草地に群生。いかにもタデ科の花ですね♪

あー、皆ニコニコで幸せそうです。お昼だよ~~お弁当食べるよ~!その声に突然駆け出したkatoさん、その足元には太々とした元気なルリトラノオが咲いていました。

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この株が一番きれいだったかも・・・

ルリトラノオ、満喫しました!お弁当もおいしかった!

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明日はイブキフウロです。

では

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2011年8月19日 (金)

カラフル~!伊吹山ボタ・ハイ 1


伊吹山行ってきました。毎月恒例のボタ・ハイです♪今回は一泊の旅。

とっても楽しみにしてました伊吹山。 

    

伊吹山ってどこ?

伊吹山(いぶきやま)滋賀県と岐阜県の県境。伊吹山地主峰の標高1377mの山。滋賀県の最高峰で、花が綺麗なことで有名な山です。とても有名らしいけど、植物に興味を持つ前は知りませんでした。簡単に言えば、琵琶湖の東側。

去年誘われたのに、父の具合が悪くなって行きそびれた伊吹山。リベンジ成功!と相成りました。あー、楽しかった!花がめちゃくちゃ綺麗!また行くぞ!花好きじゃなくても、こりゃ綺麗だぁ!なんて思う場所。花好きにはたまらない場所でした。

 

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伊吹山の植物の群生地は国の天然記念物に指定されています。草本植物や薬草の宝庫なんです。

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ルリトラノオ(紫)  メタカラコウ(黄)                シモツケソウ(ピンク) ルリトラノオ(紫)

多くの学者により調査がされ、植物研究史上とても貴重な山。山自体も古い山なので、名前の前にイブキのつく固有種の植物がたくさんあるんですよ。詳し事はこちらをクリックして下さいね。

http://www.ibukiyama-driveway.jp/flowers/index.html

・http://mt-ibuki.jp/

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名古屋9時発のバスで伊吹山に向かいました。夏の間は、名古屋から1日1本伊吹山9合目の駐車場までの往復のバスがあるんですよ。往路だけ利用しましたが、1500円で安いしとても便利でした。あっという間に伊吹山~~http://www.mkb.co.jp/highway/pdf/ibukiyama23.pdf#search='伊吹山'

伊吹山は誰に聞いても、いいとこよ~!の返事が帰ってきます。しかし、霧で見えなかったという人も沢山!そんなに高い山ではないのに、何故かいつも上の方は霧がかかっていることでも有名。バスの中で、隣りのtakahashiさんが心配してました。「前行った時はねー、下は晴れてたの!なのに、上に行ったら霧で、植物は濡れてて駄目だったのよ~ 下は晴れてたのよ!下は晴れてたの・・・ あー、今日はどうかしら?」 私の返事は「大丈夫!」 何故かそんな感じがするんです。このところ、自然の精霊かなんかが見守ってくれているかも・・・いい時間をプレゼントして貰っている気がするんです。

この日の結果は、霧のち晴れのち霧のち雨。。。全てのパターンを楽しめた日でした。

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キオン

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ヨツバヒヨドリ

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シシウド  

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何処までも続くお花畑 わぁ~、ホントため息です。。。

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ルリトラノオ
イブキフウロが見れたら、それだけで幸せ~!と、思っていたけれど、それどころではありませんでした。教えて貰った花の数、40種以上。

覚える為にも少しずつアップして行きますね♪

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西遊歩道から山頂へ  また一つ登頂した山が増えました。 1377m伊吹山 NO18です。万歳!

Img_65901 いつもは標識だけ、記念に撮るのにとるのに、忘れてました。なので、ちっちゃく。。。

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また行きたい伊吹山。サラシナショウマが蕾の状態であっちにもこっちにも群生しtました。あと10日ぐらいしたら、こんどはきっと真っ白の山になることでしょう。

6月から、次から次へと表情を変える伊吹山。

次回はどんな顔で迎えてくれるのでしょう。ラッキーなことに、初めての伊吹山は私の大好きな紫とピンクが迎えてくれました。ずっと見たかったルリトラノオが見れてし・あ・わ・せ!ルリトラノオとイブキフウロはまたゆっくりご紹介しますね。

この日の夜は琵琶湖畔の情緒豊かな街・長浜で泊まりました。

その様子もまた~~

では

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2011年8月16日 (火)

暑いですね♪

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暑いですね。

我が家のベランダの花達もさすがに元気がありません。

かろうじて、ゼラニュームとインパチェンスが色を添えてくれています。

何かもう少し花を買ってきて、もっと元気なベランダにしなくては・・・

それにしても、水やりが大変。バケツで何度も水運びです。

すぐに、ミイラみたいになっちゃうの

上の写真、新しいコンデジのカメラで写してみました。OLYMPUS XZ-1です。リコーリコーって言ってたのに、浮気しましたぁ。 性能は、というと、なーんかまだよく分かりません。いいような、悪いような・・・ このカメラもスーパーマクロというのがあって、1cmまで近づいて写せます。

どんな感じかな。楽しみ♪

浮気したら、やっぱり旦那が良かった~~!っていうことになるかも・・・

浮気相手がもう一人いるの。CANON POWER SHOT S95も良さそう・・・なの。

この頃、ヨドバシカメラばかり行ってます。楽しくって!

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あした、あさってと

伊吹山に行ってきます。

たくさんの花に出会えることでしょう。

刺激を貰ってきます。ワクワクです!

ルリトラノオとイブキフウロは絶対見たいな。

では、行ってきます~!

名古屋はきしめんに味噌カツですぞ。

ふふ、楽しみ!帰りに食べようかな。

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2011年8月15日 (月)

アヤメ&ノハナショウブ@池の平湿原

☆湯の丸・池の平湿原を思い出して

池の平湿原ではアヤメが印象的でした。

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2011.07.26

アヤメ 漢字で書くと「文目」と書くんですね。今回初めて知りました!

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木道脇にもちらほら咲いていました。アヤメもいいけど、アザミの背の高さ見て欲しい!半端じゃない!のっぽだわ~!

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花弁に網目模様があるからアヤメ。アヤメは一つの茎から花が2~3個咲きます。

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これは、網目が無いでしょ。だからアヤメじゃない。。。

ノハナショウブ(野花菖蒲)です。アヤメの時期が終わると、ノハナショウブの時期になるそうです。

アヤメとは紫色が違いますよね。和の色。高貴な紫色です。このノハナショウブが改良されて、園芸種の花菖蒲が沢山作られた、その原種です。ちなみに菖蒲湯の菖蒲はサトイモ科で全然違うもの。アヤメと花菖蒲はアヤメ科でご親戚。

近くのは枯れてて、余り綺麗じゃないけど、一応パチリ。

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遠くを眺めると、遥か向こう鏡池周辺には沢山のノハナショウブが群生していました。

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見えるかな? 目を細めると点々点々のノハナショウブが見えるはず。

あー、湿原はいいな。また行きたい~!近くのランプの宿にでも泊まって、のんびりしたいです。ランプの宿はここ。http://www.takamine.co.jp/bb/index.html

来年誰か行かない?

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今は仕方ないから、ツアーを利用してるけど、私の旅のスタイルじゃないんだな・・・

なんて文句は言わず、出来る事をして楽しみます~!

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私、このところ断捨離モードです♪

捨てまくってます!

本の大整理をしました。

BOOK OFF で6990円だったから、かなりの量でしょ?!

そして、自分の環境を整える為、自分にとって大事なものは惜しまず買い揃えています。

自分の周りは、いいものを少なく。そんな感じかな・・・残りの人生を意識したのもあるけど、とにかくすっきりしたい!

もっと整理して、気持ちよく暮らしたいな。

物を少なくしたら、身体も少しはすっきりするかしら???特に脂ちゃんがいらない!

では

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2011年8月14日 (日)

コキンレイカ(小金鈴花)

高峰高原でみた高山植物で、ずっと気になっていた黄色い花。黒斑山の登り口付近で撮影しました。

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一見オミナエシ?!と思ったけれど、オミナエシにしては背丈が低い。

きっとオミナエシの仲間の高山植物かな。

岩の傍にたくさん咲いていました。

ネットで調べると、なんだかハクサンオミナエシみたい。

高橋先生~!この花、ハクサンオミナエシですか?

メールで聞いてみました。

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返事によると、

距が長いと、キンレイカ。距がほとんど無いとコキンレイカ(ハクサンオミナエシ)ですよ。との事。

うん?距? 距なんてあったっけ・・・

思いもよらなかった。

大きくして見てみたけど、距はあんまり目立たない見たい。

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でも、確かにちょこっと

ちょこっと距がありますね。

長い距ではないので、コキンレイカですね。

キンレイカの距は、先生が送って下さった写真で見てみると、もっとしっかりと長くとんがった距でした。

(先生からメールが入り、蕾の状態でこれだけ距があると、やっぱりキンレイカの様な気もするとご意見いただきました。もう少し調べてみると、ほとんどのHPではコキンレイカとなっていましたが、高峰高原はコキンレイカではなく、キンレイカが咲くというHPもありました。私もだんだんキンレイカの様な気がしてきましたが、来年の宿題とします!ちゃんとこの目で見てきますね。)

乗鞍でもバスの中からたくさん見れました。あれはどっちだったんでしょう~?知識を得ると見所が変わりますね。きっと今度は花の根元の距ばかり見てしまいそうです。

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コキンレイカ(小金鈴花)
別名:ハクサンオミナエシ(白山女郎花)

オミナエシ科 オミナエシ属
山地の岩場に多く生える多年草

今度はキンレイカに会いたいな。

では

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2011年8月11日 (木)

げんちゃんの竹のかばん

げんちゃんの竹籠の展示販売会が横浜の高島屋であリ、出掛けてきました。

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げんちゃんはTOMちゃんの友達。TOMちゃんのブログや話で聞いていた通り、味のある素敵な籠でした。籠と私は勝手に表現していたけれど、彼女の案内状を見てみると、竹のかばんとなってました。うーん、げんちゃんらしい表現です。。。

この案内状の右下には、「笑顔同封 げん」と書かれていて思わず、こちらも笑顔になってしまいます。

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げんちゃんは、今は荒れてはいるけれど、ちゃんと手入れすれば立派な竹が育ちそうな竹藪を探し、地主さんに菓子おりを持参で、譲って下さい!とお願いにいったそうです。荒れた竹藪を整え、竹を育てることから自分でやり始めました。とっても素晴らしこだわり屋さんです。

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げんちゃんとTOMちゃんをパチリ TOMちゃんは写りがいまいち~と、ご不満でございました。ごめん。新しいカメラで慣れないのー

本名は教えてくれません。性は、げ、名は、ん、だそうです。おかしい人だぁ 笑

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・すべての工程に係わります。

・自然の色や素材にこだわります。

・細部にまで手を抜きません。

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かわいい、風車も。。。

そして、どのかばんにも、↓のマークが、こっそりとどこかに隠れています。。。

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このキャラクターの名前は、まんじう丸

「このかばんを持って頂いて、まあるい気持ちになって頂けるといいな。」という意味が込められているそうです。

パチパチパチ、その気持ちいいですね♪

8月16日まで、横浜高島屋7階。
8月31日からは新宿高島屋で開催されるそうです。

もしお時間あれば、本物職人の技をぜひ楽しみに行ってみて下さい!

早く行かなくちゃ、売り切れるかも・・・・

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ついでに、横浜高島屋と言えば、鼎泰豐・ディンタイフォンでしょ!ショウロンポウ食べました。そして、すぐ傍のカウンターのお店、ドルチェ・ズケロで、赤ワイン。その後清月堂で宇治金時でございましたぁ。うーーーふふふふふ、美味しかった~!

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2011年8月10日 (水)

ハクサンフウロ

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2011.07.26

学名:Geranium yesoemse var. nipponicum
和名:ハクサンフウロ フウロソウ科フウロソウ属 の多年草

東北から中部地方(伊吹山まで)の亜高山帯に分布 
高さは30~50cmぐらい

昨日のウスユキソウは蝶がかわいかったでしょ?!今度は蜂くんです。花の名はハクサンフウロ。なんとなく聞いたことあるって言う感じでしょうか。高山植物の中では有名かも。

ピンクから薄紫色の花です。誰が見ても可愛い。そんな花。

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最初この子が一生懸命登ってたら、上からブーンと黄色いいかにも蜂って言う感じの蜂くんが来ました。虫の世界にも分相応というものがあるのでしょうか、最初の子はしずしずとさがり、黄蜂が去るまで待機してました。

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おー、やっと行ってくれたよ、よいとこしょ!

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これでゆっくり蜜が吸えるわ~ きっとそう言ってます。笑

高峰高原(湯の丸高原の中に高峰高原はあるの~)は花盛り、そして虫達のたくさんいた事!何げなく写すと、あれー、こんなとこに虫が写ってる!って言うほど。

さて、このクサンフウロ。漢字で書くと白山風露素敵な名前、でもちょっと和菓子見たいな名前にも思える・・・でしょ?

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↑雄しべが散ってしまって、雌しべだけになったもの。雄しべの形が消えて、雌しべの先は広がります。雄しべ雌しべが順番に形を変えて綺麗ですね。

おしべが役割を果たしている頃は、雌しべは天狗の鼻みたいな形をしています。葉は秋になると紅葉し、実が面白いみたいです。秋に会えるのも楽しみ!

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さ、今日はサッカーです!

韓国戦!今から急いでおじいとおばあにご飯を食べさせて、私はワイン片手にサッカー観戦です!

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秋にまた会いたいハクサンフウロでした。

さぁ、サッカーサッカー

では

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2011年8月 9日 (火)

ウスユキソウ

久しぶりに花です。今月は中旬に伊吹山に行きます。行ったら、また違う高山植物をたくさん見そうなので、早いとこ今までの花達を少し整理、整理。

まずはウスユキソウ。先月山梨の小楢山ですこーし咲いていたウスユキソウ。何と言っても日本のエーデルワイス。見たいなー、ゆっくり見たこと無い・・・と思っていたら、高峰高原でたくさん見れました。

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この蝶が止まっているのが、ウスユキソウ。漢字で書くと、薄雪草。花弁にみえる苞葉が白い毛でおおわれていて、薄く雪をかぶっているみたいだからですね。

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学名: Leontopodium japonicum
和名:ウスユキソウ 薄雪草 キク科 ウスユキソウ属

日本、北海道から九州の低山から亜高山帯に分布。

エーデルワイスのイメージとは違って、結構背丈が高いです。20~50cmぐらい。

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調べてみると、頭花は茎頂や枝の先に数個つき、白い綿毛をかぶった苞葉の上に、中央に筒状の雄花、周辺に雌花がつくとありました。

真ん中が雄花で、その周辺に雌花がつくんですね♪

どれどれ、どんな感じかな?

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うーん、少し納得。真ん中の花と周りの花は確かに違います。。。まだ咲きかけでよくわかりませんね。

一番上の蝶のいる写真には、雄花がたくさん咲いてますね。ウスユキソウ初めての私にはまだよくわかりません。高山には、丈の低いミヤマウスユキソウというのもあるみたい。ウスユキソウ属は30種類ぐらいあるそうで、これからの出会いを楽しみにすることにします♪

サウンドオブミュージックで一躍有名になったスイスのエーデルワイスですよね。懐かしい・・・

スイスに行かねば~~!!

エーデルワ~イス♪エーデルワ~イス♪24歳の時、グリンデルワルトに行った時、絶対もう一回来る!って思ったんです。ここでゆっくり過ごしたいと・・・若い目にも素敵な所でした。

では

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2011年8月 7日 (日)

中華街ぶらり 2

娘のチアダンスを見にイクスピアリに行ってきました。元気で張り切る娘や友達たちの踊りにいいエネルギーを貰ってきました。

ディズニーランド再開、そして夏休みということで、東京駅から京葉線に向かう通路では、大きなキャリーバッグをゴロゴロ引っ張っている人達がたくさんいましたぁ。皆楽しそうだけど、大変そう。。。階段に出会う度、ヨイショっですものね。

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今日は、話は一週間前に戻って、中華街ぶらりの続きです。

きっと誰しも知っていると思うけど、中華街に行ったら必ずいきますフルーツいけがわ。フルーツというより野菜屋さん。

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色んな珍しい食材が手に入るの。今日は何があるかな~?あれ、あれだぁ!一番に目についたのは、マコモダケ。懐かしいな、高橋先生が山の上で茹でて食べさせてくれたマコモダケ♪

と、その横にあったのは・・・

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金針菜(キンシンサイ) 説明書きも横に。。。ふと見てみると・・・

抗痴呆症作用!!!!!即買いだわ~~笑

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金針菜(キンシンサイ)はヤブカンゾウの蕾なんですね。ユリ科。またまた百合との出会いだわ。この頃、百合にばっかり出会ってる。。。

調べたらノカンゾウの蕾もキンシンサイで、ヤブカンゾウは八重咲きなんですね。ノカンゾウ、ヤブカンゾウについてはこちらをどうぞ。

http://www.e-yakusou.com/sou/soum062-3.htm

http://www.e-yakusou.com/sou/soum062.htm

「すみません、この説明写真にとってもいいですか?」 「あー、いいよ!」 優しい、人のいいおじさんで良かった。

「これどうやって食べるんですか?茹でるんですか?」

「いやいや、茹でるんじゃなくて、これはね、塩コショウで炒めるんだよ。ニンニクでもあればいいねぇ~~!たいして美味しいもんじゃないよ。。。」

「珍しいから、食べてみたいなっと思って・・・!」

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帰って留守番の姉達に説明。おいしいものでもなさそうだけど、抗ストレスだし抗痴呆だから食べてみたら・・・半強制的にお土産に押しつけましたぁ。そしたらね、何と美味しかったんですって!!! エー、私まだ食べてない・・・ さっそく、炒めました。そして、パパさんにもなんか美味しいんだって…って言って、あげたら、おいしいよ!ですって。

ホントだぁーーー!甘くておいしい!!!

金針菜キンシンサイ。超お薦めです!

金針菜の横には、ふふふ、嬉しいことにライチが!!!

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ライチもお土産。母が初めてだわ~、これ。珍しいわね。何て言うの? 楊貴妃が大好きなのよ、ライチよ。へー、おいしいわね。初めて食べるわ。ひとつ終わり。2個目になると、また、へー、珍しいわね。これ初めてだわ、何て言うの?楊貴妃が好きなの、ライチって言うの。 3個目にまた、へー、これ珍しいわね、初めてだわ、これ何て言うの??あのね、、、楊貴妃が好きだったの、ライチって言うの・・・4個目に、母がまた質問・・・・・・・。うーーーん、だから・・・楊貴妃がね。。。。好きなの。。。。ライチ!!!!!っていうの~~~~~、あー、いつもの我が家でございました!!!笑

その横にまたこれ、私の声が自然に大きくなっちゃうこんなものが・・・

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タマリンドがあるんですね。懐かしい~~

これはいつでもあるよ~~、おじさんの言うことに従って、タマリンドを買うのは次回にしました。

フルーツいけがわは、ホテルニューグランドから進むと、左に焼ショウロンポウの王府井を過ぎた角を左に行ったところです♪

ぜひ、キンシンサイ買ってみて下さいね♪

では

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2011年8月 5日 (金)

有楽町でおしゃべり@シンガポール・シーフード・リパブリック

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京都にいるhisakoさんが上京するというので、おしゃべりして来ました。茶芸を見て貰いたくて四川豆花飯店に行こうと思ったら、8週間先まで予約いっぱいということで、残念! そこで、行ってみたかったシンガポール・シーフード・リパブリック銀座店のランチバイキングに行ってきました。

このお店の品川店に行った時に、銀座店の1500円のバイキングお得で美味しいわよ!とhataさんから教えて貰ったのです。

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白を基調とした明るい店舗。おしゃべりに夢中になっていたら、はっ!ブログ用の写真とってない・・・あわてて、ちょこっと写しましたが、適当~。なんとなくは分かって貰えるかな~~

味はあっさり目でGOOD!品数も十分でバラエティに富んでいます。

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シンガポール滞在経験者にとって、無くてはならないのがチキンライス。そしてチリクラブ。チキンライスはいくらでも食べれますよ。チリクラブはもちろん注文すればあるけれど、ランチだからお安くという方に、チリクラブのソースがあるんです!上の写真のパンの横がそれ。ちょっと残念だったのは、白いふわふわのバンじゃなかった事。カットされた食パンでした。もちろん注文すればあるんでしょうが。。。ま、1500円ですから納得です・・・

そして、嬉しかったのは私の大好きなラクサがあった事!嬉しい~~!!!でも、写真なし。写真のことなど忘れてました。笑

hisakoさんに、「これ、スープがココナツミルクの味なのよ。好きな人は大好きではまっちゃうの~、駄目な人は駄目なんだけどね。」なんて、紹介。ココナツミルク大好きだからきっと大丈夫、といいながらhisakoさん、そのうち暑い~辛い~~で、汗びっしょりになっちゃって~おほほほほ、笑

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デザートの種類も豊富です。ただ残念だったのは、ライムジュースが500円だったこと。他のマンゴーやグアバジュースetcは300円。さすが、抜け目なしでございます。ライムジュースはそうたやすく飲まさない戦力なのね。飲みたい人は、500えん払ってでも飲んじゃいそうですもの。それほどシンガ生活とライムジュースは切っても切れない縁のものですよね。

1500円というお値段はとても魅力的だと思います♪

ぜひぜひ、いらしてみて下さい。

シンガポール・シーフード・リパブリック銀座店

有楽町駅から徒歩5分。銀座プランタン隣り、マロニエゲート11階、東急ハンズの入っているビルです。

++++++++

一緒に食事をしたhisakoさん、ヒーラーなんです。ワンネスヒーリングの創始者。

いやー、実に人生って面白い!

うまく出来てる~!

そう思うことありませんか?

この間、渋谷でシンガポールのお土産話を聞くためにいつものシンガ仲間で会いました。その帰り、hisakoさんに前に連れて行って貰った羽冨という喫茶店(とっても素敵なコーヒーのお店)に皆を案内しようとしたのに、どうも場所が分からなくなってしまったの。

私、こんなこと無いんです。方向感覚はばっちり。一度言ったお店は絶対わかるはず。土地感は自慢じゃないが素晴らしい!笑

なのに不思議・・・

近くまで行ってたのに、お店の気配を全然感じませんでした。

そこで、久しぶりにメールを入れたんです。羽當ってどこでしたっけ?ってね。

そして、久しぶりにhisakoさんと繋がったという訳。

それに彼女と出会ったのは、2年前の上高地・徳澤のツアー。なんと、その時のガイドさんが今回行った乗鞍登山のガイドさんと同じガイドさんだったのー。

人生は、螺旋を描きながら進むといわれます。

あはーん、2年して同じ地点に戻ったのね。もちろん同じポイントと言っても、意識のステージは上がりながら進んではいるんですよね。

帰りに有楽町の駅近くで、またそのサインがありました。それは願寺トウガラシに出会えたこと。私にとって満願寺トウガラシはhisakoさんなんです。彼女に初めて教えて貰った野菜だから・・・おー、どこまで楽しませてくれるの~~満願寺トウガラシににんまり、、、

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有楽町駅近くのビル広場で週3回お店開きするそうです。三浦半島・山下農園。

「おいしいからくってみな~~くってみると分かるから~~」

「オーブントースターで焼いて、ヘタ持ってがぶりだよ~ これ2本でビールで最高だよ!」 

おじさんの元気の良さに

「うん。くってみる~~!」

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満願寺とうがらし、最高に美味しかった!

なんて柔らかいの~とっておきのワインと供にいい夜でした♪

☆ヒーラーhisakoさんってこんな素敵な女性。興味ある方はHPに飛んで下さい。

http://miurahisako.jp/profile.html

暫くやめていた三味線を再開しようかと思っていると言ってました。それがとても嬉しい。彼女の三味線は絶対聴いてみたい!

よくしゃべって楽しかったぁ。幸せにつながるヒントをたくさん貰ったいい日でした♪hisakoさんありがとう。

では

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2011年8月 3日 (水)

乗鞍日帰り登山 2

乗鞍岳は、乗鞍という山がある訳ではなく、南北15km、東西20kmにおよぶ一帯にある山々の総称です。標高2500m以上のピークが23と7つの池、8つの平原があります。

その中でも一番高い主峰が剣が峰(3026m)という訳です。

夏に一度はこれ位高い山の空気を吸いたい!ハイ松と雪渓。この景色にこんなに簡単に触れられるんですよね。下界でうだうだしているのはもったいない!久しぶりの別世界でした。脳みそに新鮮な空気が通った気がします。ホント!

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頂上で、一等三角点にちゃんとタッチ!

おじさんが、三角点の上に立って「バンザーイ!」ってやってたら、ガイドの山崎さんが飛んできましたね。罰があたりますよ~~!ニコニコしながらやんわり注意してたけど、山男としては許せない行為なんですね。

さ、皆で記念撮影して下ります。

大きな岩がゴロゴロの下りです。注意しないと危ない!なんだか、身体がね・・・ひょいひょいと、昔のように行かないのです~~。よいしょっと、よっこらっしょ~っとではございますが、無事肩の小屋まで下山。登り60分、下り40分のコースなので、子ども連れとかファミリーでも気軽に登れる手軽なアルプス登山でいいですね。肩の小屋からは平坦な広い道を30分でバスターミナルです。

途中、蚕玉岳2970mの山頂(NO17登頂だぁ♪)を通過して少し下ったところで、コマクサの群生にびっくり!斜面が一面ピンクなんです!halさん、撮っといて~~とは言ったけど、あれは撮るのは難しいでしょうねーーー。撮れてたら頂戴~!もちろん、araさんも撮った?

それはそれは綺麗でした。

あー、もう写真撮りたくてうずうずしていた私。肩の小屋まで下りて、しっかりとマクロレンズ装着。

超早業で撮ってきました。

かわいい乗鞍の花達です♪

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まずは、何と言ってもこれでしょ。高山植物の女王コマクサ。この間、池の平湿原で時間がなくて見れなかったコマクサ。嬉し~い。初めて見ました。

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コマクサの地下茎は凄いらしいですよ。こんな所に生えるにはやっぱり下がしっかりしてなくちゃ。

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花の美しいこと。そして、常に動くような砂利地で、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育する事から「高山植物の女王」と呼ばれています。コマクサという名前は、花の形が駒(馬)の顔に似ているから・・・

どれどれ??ほんと?ちょっと見てみましょう。

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うんうん、なんとなくそれらしい。分かりますね。。。

コマクサ大好き~!!!

コマクサは、種から花が咲くまでにおよそ7~8年もかかるそうです。カタクリみたい・・・実が熟す頃には花茎も枯れ、冬が近づき、寒い風が吹くとコマクサの花茎は根元から折れ、そして、吹き飛びながら種を散らすのだそうです。孤高な女王の生き方そのものかしら?

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ヨツバシオガマ(ゴマノハグサ科)。 葉が4枚輪生する。たくさん咲いていました。浜で塩を作る塩釜に形が似てるんですって。うーん、塩釜のイメージが湧きません。苦笑

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後ろを振り返れば、登ったばかりの峰々です。左が主峰剣が峰、右が蚕玉岳。お天気もばっちりで気持ちいい達成感。

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ハクサンイチゲ そろそろ花期は終わりかな。キンポウゲ科イチリンソウ属。イチリンソウに似てますね。

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イワツメクサ ナデシコ科ハコベ属 これもこんもりとたくさん咲いてました。

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あれー、ちょっと待って!最後尾がいっちゃった。。。急げ~~。ひーふーはーふー言いながらもパチリパチリ 

Img_5933 ←山小屋白雲荘

バスターミナル付近まで下りてきました。実は、このブログを書いていてこの写真で気がついたことがありました・・・何気なく大きくしてみたら、この山小屋の名前は白雲荘。 この山小屋・・・うん?白雲荘? あれー。泊まったことがあるような。。。???50年前の記憶がよみがえってきました。不思議なものですね。小3の時の旅行記を探し出してきて読み直してみました。まるで宝物に触れるように。。。

なんと、50年前8月2日、泊まってました。白雲荘。ちょうど50年前です。そこには、得意げにカメラをぶら下げ、ご満悦な顔の私の写真が貼られています。旅行記には、花の名前も羅列して書いてあります。ふふー、結局好きなことは8歳から変わってないんだぁ。おかしくなってしまいました。っていうか、好きなことをちゃんとやっている自分に嬉しくなっちゃいました。笑

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ミヤマダイコンソウ

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イワギキョウ

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楽しい時間もそろそろ終了。残念ながら畳平のお花畑散策は時間が無くて出来ませんでした。

バスに近づいた途端、聞こえた言葉。

お花畑の階段を下りた所に黒ユリが咲いてるんですって!

うん?聞いちゃった聞いちゃった。

集合時間まであと8分。

GOGOGO!!!

階段を駆け下りて・・・

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黒ユリです。

これも初めて。

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たーくさん咲いてました。パチリ!パチリ!

それ、急げ===!!!

集合時間過ぎそうだわ~欲しかったピンバッジも買えないよ~

皆で遅れりゃ怖くない!そばで同じツアーのおじさんの声!でも、おじさんも走って行った===

私、必死で階段駆け登ろうとするけど、苦しいっぃいいいい!ぜーぜーぜーーーー。。。

一番苦しかったのはこの階段だったかも。。。。

空気薄いよ!!!

あー、楽しかった。乗鞍登山。

来年はこのお花畑だけのツアー行きます!!!心残りですもの。

主峰・剣が峰に登れただけでも大満足でした。

まだ世の中は自粛ムード?

うるさいぐらいの人を覚悟して行ったのに、そんなに観光バスも来てませんでした。

夜9時6分無事新宿に到着。

おもいがけず、8歳の自分との出会いがありました。

疎ましい心なく幼い頃の自分と向きあえたことに幸あれ!

では

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2011年8月 2日 (火)

乗鞍岳日帰り登山

乗鞍岳日帰り登山行ってきました。またお馴染みクラブツーリズムです。なかなか泊まる旅行は行けないので、日帰りで登れるならGO!そんな気分で行きました。今回はhalさんとaraさんと一緒です。

3000m級の山は初めて。登るのが大変だったらいけないから重い植物用のマクロレンズはやめて標準レンズだけにしようか・・・持とうか持つまいか、持とうか持つまいか・・・なんせ、マクロレンズは650gもあるのです。それに、ずいぶん寒いらしい。バスが到着する畳平は10度ですって!色々詰めては、ねえねえ、このリュック大きそうじゃない?ねえねえ。。。 

あー、見かねた息子が言いました。

大丈夫だよ、大きくないよ。おかあさんのお尻は大きいから、どのリュックだって小さく見えるよ!ですって。。。もー、ぶーで、ございます。。。

まあ、そんなこんなで無事4時起きで出掛けました。天気予報は岐阜と長野だけ曇りから雨ですって・・・うーーーん。どうにかなるかな・・・

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新宿7時発特急スーパーあずさ1号に乗り込み、松本まで。松本からバスで約2時間弱。2700mの所にある畳平バスターミナルまで向かいます。畳平はバスで行ける日本で一番高所の場所だそうです

Img_5840 お弁当 これお薦め。丸政のやまのごはん

乗鞍はマイカー規制。一般車両は入れません。タクシーとシャトルバスと観光バスだけ。

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バスからパチリ

見えてきました。頂上は雲がかかってはいるものの、雨は降っていません。

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わぁ、雪渓です。

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もう少しで到着。 もうくにゃくにゃ曲がりくねった山道でhalさんの顔が真っ青で苦しそう。気分が治ればいいけど・・・早く着いてくれ~~とは、halさんの悲鳴なの

乗鞍といえば、小3の時に行ったことがあるんです。何年前とは書けないほど昔のこと。タクシーに乗って行って散歩したのを覚えています。コロナ観測所があるということ、這い松のそばに雷鳥がいたこと、初めての高い山で下界とは違う世界を少しばかりの恐怖心と供に楽しんだ事を覚えています。初めての長い家族旅行でとても楽しかった信州でした。8mmを撮影しましたっけ。。。次は高2の修学旅行。それからうん十年飛んできのう。懐かしい場所にやっとたどり着いた感じでした。うん十年経って、やっと自分らしい場所で自分らしい事が出来ているような・・・。畳平でバスを降りた時は、ついにんまりしてしまいました。やっと来た。。。結婚したら、夫婦関係、子育て色々ありますものね。

自分の好きなことを自分で楽しめる今に幸あれ~~!

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さあ、歩きはじめます

肩の小屋までは、30分ぐらいのんびり平坦な道。Img_58672

↑バスターミナル横のお花畑。今はカラマツ草が綺麗な白い世界。

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上の丸い白いドームがコロナ観測所。

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コロナ観測所とは別に東大の宇宙線。。。。。。もあるんですね。

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左手にはhalさんが見たくもない乗鞍エコーライン。

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あ、写真を撮る余裕が出てきたから大丈夫ね。ほっ、安心しました・・・。大丈夫?って聞いたら、だって撮りたいーー!ですって。笑

歩く道にはかわいい花があっちもこっちにも。でも、標準レンズしかつけてないから綺麗に写せない。

標準レンズだとこんな感じなの

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ヨツバシオガマ                          ヨツバシオガマとウサギギク

急いで歩きながら撮ったのもあるけど、こんな感じ。帰りの電車の時間があるので時間が無くて、ゆっくり花の写真は撮れませんでした。でも、帰りは肩の小屋まで降りてから、カメラを取り出しマクロレンズをつけて、グループに遅れながら必死で撮ってきました。もう小走り小走り~~大変!でも撮っちゃうのーー 写真撮るの、どこまで好きなのよ!ですねーー!笑

肩の小屋で休憩。雨が少し降り出したので、カメラはリュックに収め、本格的登山始まり~ここからは、まっすぐ急なのぼりです。頂上まで写真なし。登り方は、いつもの歩き方よりけっこう早かった。入門じゃないよ、これって、前の方でも言っている~。そうだよ~~。それにしても、お歳の方も多いのに皆元気によく歩くこと。凄いなー。

石ゴロゴロの道を頑張りました。そう苦しいことはしたくないんですけど・・・ね。。。高山の初めての体験としてはいいコースだったかも。個人で歩くともっと楽に登れるいい山ですね。私達は日帰りなので、ゆっくりはできない・・・引っ張られなくちゃ、あのコースタイムでは無理だったでしょうから、ちょっと苦しかったけど、いい経験でした。

もうちょっとで山頂という位で、少し空気の薄さを感じました。あれー、なんか気持ち悪い?なんて思った途端着いちゃいました。

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やったぁ。やったぁ。やったぁ。

登頂NO16は乗鞍岳・剣が峰3026mでした。

山頂に着くとガスが流れて行って、

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権現が池が見えました。ついてる!

33人全員登れました。

皆凄いの一言です!

わたし、まだまだです~~

つづく

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