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2012年12月15日 (土)

リヒテンシュタイン展@新国立美術館

突然、広島の母の友達から、新国立美術館で開催中の「リヒテンシュタイン展」のチケットが送られてきました。

誰か行かないかな~? 

ひょんな事から、息子の友達minoriちゃんと行くことになりました。久しぶりにブログにminoriちゃん登場です♪あー、母親の遺伝子が薄いわが子達。。。行く?と、誘ってもまったく美術館に興味なしでございます。残念! minoriちゃんも私も真面目なバロックの世界にはあまり興味はないけれど、色々言うより行ってみましょう~ということに・・・

Img_1446547_63095081_1 ルーベンスが愛娘を描いた作品
《クラ ラ・セレーナ・ルーベンスの肖像》

それでも、チケットを手にした時、チケットの絵であるこの作品には、ぐぐっと心惹かれました。

なんだかこの絵だけは逃したくないな・・・その気持ちだけで脚を向けたリヒテンシュタイン 展。やはり、いいものはいいですね。魂の栄養になりました。心配した混雑もなく、ゆっくり見ることが出来ました。

Img_1446547_63095081_0 フリードリヒ・フォン・アメリング

《マリー・フランツィスカ・リヒテンシュタイン侯女 2歳の肖像》

最後の最後に飾ってあったこの作品も印象的でした。余談ですが、お人形の頭がぐっと飛び出してきていて、まるで掴めそう。。。

オーストリアとスイスの間にあるリヒテンシュタイン侯国。人口35000人の小豆島ほどの小さな国です。

同国の国家元首であるリヒテンシュタイン侯爵家は、優れた美術品収集こそが一族の栄誉との家訓のもと、500年以上にわたってヨーロッパ美術の名品を収集してきました。

その数は3万点に及び、英国王室に次ぐ世界最大級の個人コレクションといわれていて、本展では同コレクションから139点の名品を選りすぐり、日本で初めて公開です。

後、一週間の開催です。どの絵も驚くほど保存状態が素晴らしくて、まだまだ描いたばかりのように活き活きしていました。

時間のある方は、ぜひいらしてみて下さい。

美術館に行く前に、ミッドタウンで美味しいランチを食べました。

そのことは、また明日。

では

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