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2013年7月24日 (水)

テガタチドリ&シテンクモキリ

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テガタチドリ(手形千鳥) 別名:チドリソウ(千鳥草)
学名:Gymnadenia conopsea  蘭科 テガタチドリ属 多年草

平湯温泉に向かう途中、こんなに素晴らしい群生を見ました。

テガタチドリです♪

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今回一緒に旅をした方たちは、人生の先輩でもある方達がほとんどですが、皆さんお元気です!凄いんです。お話ししてみると世界中を花を求めて旅をしていらして・・・どこがよかったですか?と聞くと、そうねー、それぞれ全部いいのよ~~でも、天山山脈が・・・なんて答えが返ってきました。

私の頭の中は、天山山脈とは・・・きっとあの辺~?? ってなものです。

じつは、全然わかってない・・・笑

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そんな方達が 「きゃー!」と声をあげてらした群生。

そんな方達からしたら、私なんて植物初心者。

こんな群生、後にも先にもきっとお目にかかれないんだと心して見させて頂きました。

私にとってのテガタチドリは八方池山荘の横で2株。とてもキレイに咲いていて、藤井先生がこんなに綺麗なのは珍しいと、熱心に写真を撮ってらっしゃいました。とても熱心にとってらしたから、印象に残っている花でした。

その時の記事は

http://sin-yokosketch2.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-dc9f.html

テガタチドリの手形とは

根の形が手のように広がっているのだそうです。

そして、チドリとは

花の形が飛んでる鳥に似て入りから。

このランの柱頭は長いですね~ この柱頭にぴったりの虫がいるのだと思うと面白い!長い柱頭の先を見てみるとちゃんと蜜が溜まってました。

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テガタチドリを見ていると、またまた奇声が~! 

きゃー、こんなのも咲いてるわ~!

それは、初耳の名前。

シテンクモキリでした。

シテンとは、紫点と書き、クモキリソウの花弁部分に紫の点がある種のことで、2008年に新種と定められたばかり。

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紫の点が・・・わかりますか?

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中央の黒い部分です。

ただのクモキリソウにはこの黒い部分がありません。

他にも・・・

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ベニバナイチヤクソウ              ニメスイバ

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ヒメスイバの花 クリックすると大きくなります~ この黒白の鉢が綺麗だけど、蜂さんあなたはだあれ?

初めての花にたくさん触れられ、印象的な一日でした。

+++++

昨日、一昨日とよく寝ました~

英国、新王子お披露目

和やかなニュースでいいですね。

では

*****

 

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