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2013年10月10日 (木)

インフォメーションセンター@西オーストラリア・ワイルドフラワー

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広大な大陸オーストラリア、移動手段は車だからなのでしょう。各町には必ずと言っていいほどインフォメーションセンターがあり、そばには必ずトイレ施設が整い、ちょっとしたお土産も買えるという場所になっています。ちっちゃな道の駅かな?イメージが全然違うけどね・・・

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↑インフォメーションセンターのマーク バスに乗っててもよく目立ちました。

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特に、ワイルドフラワーカントリーで有名なペレンジョリーの街には、ワイルドフラワーの情報を教えてもらえる貴重な存在のツーリストインフォメーションセンターがありました。私達もリース・レシュノルティアの咲いている場所を教えて貰ったり、色んな情報をゲットできました。お茶も飲めたり、きっとオーストラリアの花好きの人達に愛されてる存在なんですね♪

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ごめん下さい~♪

念願のリース・レシュノルティアの場所も教えてもらったし、Let's GO!GO!

楽しみ~~♪ 

リース・レシュノルティアについては前の記事をみて下さいね。

念願のリース・レシュノルティアhttp://sin-yokosketch2.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-aced.html

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めちゃくちゃ嬉しかった日でした。

+++++

この日は他にもこんな花を見ましたよ。

綺麗な紫と黄色の一日でした。

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光の透過した紫色に惹かれました。

美しさの虜になって、パチパチパチパチ、シャッターを切りました。

素敵な花でしたダンピエラ

(ダンピエラと書きましたが、Emikoさんに指摘して頂き、ティンセルフラワーでした。ありがとうございます。)

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ティンセルフラワー(学名Cyanostegia angustifolia)

薄紫の部分はガクで濃い紫の部分が花弁。受粉が終わるとこの花弁だけが落ちてしまいますが、ガクは長く残るので花が長く咲いてるように見えます。by Emiko

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紫の濃淡に、突然黄色の雄しべですか・・・!

こりゃ、きっと虫さんにはたまらん色に見えるんでしょうね。

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ダンピエラの下には

かわいい黄色のエバーラスティングが広がっていました。

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花を見つつ、開拓者への宣教の為に作られた修道院の街ニューノーシア(new norcia)を訪れて、ヨークに向かいました。

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ニューノーシア(New Norcia)は、厳格な風情を持つ、がっしりとした古い建物の並ぶ歴史的な町でした。ホテルもあるみたい・・・今度泊まってみたいな。

その後、バスはガンガン走りまくり、暗くなってヨークの街に着きました。

この町は 金鉱で栄えた町。

昔はさぞ、賑わいを見せた町だったことでしょうねdollardollardollar

キャッスルホテルというクラシックなホテルに泊まりました。

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夕食も優雅でしたね。

内容はともかくね♪

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行った人にだけわかる思い出のスープcoldsweats01 単刀直入にまずかったcoldsweats01 写真では普通に見えるお皿、でかーい!洗面器じゃないし・・・

朝の散歩で藤の花をみつけました。

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こんなとこに藤だぁ~

では

*****

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